9位 メゾンカイザー(白金高輪・日本橋他)

今年は居酒屋スタイル?のメゾンカイザーカフェ@丸の内iiyo!!(イーヨ!!)が話題でした。メゾンカイザーは最近ではラゾーナ川崎、広尾プラザにもオープンしましたが、来年はついに関西出店です。

メゾンカイザーカフェ

メゾンカイザーカフェ


「東京に行ったら必ず食べます。クロワッサン、バケットは最高です。徳島は厳しいと思いますが、関西にも是非出店して欲しいです」(徳島県30代男性)

「パンがおいしいのは言うまでもないのですが、店員さんが親切丁寧に 対応をしてくれるのでいつも幸せな気分でお店を後にすることができ、 ついつい立ち寄ってしまうパン屋さんです! 季節限定”オレンジのエックメック”が大好きです」(神奈川県30代女性)

「小麦粉の味が違う気がします。カフェ(神楽坂)はせまいけれど、出来立てを食べられ、さらにおいしいです」(東京都20代女性)

メゾンカイザー代表の木村周一郎さんよりメッセージをいただきました。

「毎年ベストパンに選んでいただけて、大変光栄です。今年はカフェバーという新しい業態にチャレンジし、試行錯誤しながらも刺激のある一年となりました。来年は、ついに関西(あべのハルカス※)へ出店することになりましたので、より多くの方々にメゾンカイザーのパンを召し上がっていただきたいと思います」

※「あべのハルカス」グランドオープンに先駆けて来夏オープンするタワー館、近鉄百貨店内

【関連記事・サイト】
メゾンカイザーカフェ@丸の内iiyo!!(イーヨ!!)
メゾンカイザー神楽坂(2009)
メゾンカイザー公式サイト

7位は同数票で2軒で、8位がなくなりました。

7位 パーラー江古田(江古田)

ひっそりと小さいけれど大人気のパーラー江古田、窓の大きな明るい「まちのパーラー」。どちらもパンの好きな人にとっては、理想的なカフェ。なぜならばパンが本当においしい、ボリュームたっぷりのサンドイッチが食べられるからです。

まちのパーラー

まちのパーラー


「最近は”まちパラ”によく行くが、やはりここのパン盛り合わせや、サルシッチャは素晴らしい。パンだけでもいいが、パンは料理と共に有りとも思わせる」(神奈川県40代男性)

「パンそのものが本当においしい。このお店のおかげでパン好きが目覚めました。 くるみといちじくのコンプレ、チーズのリュスティックが特に好きです! 普段使いにも、特別なお家ディナーの時もパーラー江古田のパンは外せません」(東京都30代女性)

「とにかく美味しい!ハードパン好きなら是非。(キッシュやタルトも美味しい。全てが素敵♪)むっちりと弾力あり、香りも最高!わざわざ行く価値があります。店主の意気込みを感じます」(埼玉県30代女性)

パーラー江古田の原田浩次さんからメッセージをいただきました。

「年末は大晦日まで営業、新年は9日から営業いたします。2013年も皆様に楽しんでもらえるパーラーであれるよう、成長して行きたいと思いますのでよろしくお願いします」

【関連サイト】
3度のメシよりパーラー。

7位 ジョエル・ロブション

恵比寿と六本木ヒルズのラ ブティック ドゥ ジョエル・ロブションは以前から人気がありましたが、今年は渋谷のヒカリエにオープンしてぐっと客層が広がったようです。並んでいるパンがどれもキラっと美しく上質でおいしいことはどのお店も共通です。
ル パン ドゥ ジョエル・ロブション

ル パン ドゥ ジョエル・ロブション


「話題性、味、価格(笑)の高さ。 決して庶民的な価格ではないけれど、 食べれば思わずうなる美味しさ。 バゲットの噛みしめるほどに広がるうまみも、 ブリオッシュのすんごく黄色くてふんわりして口どけの良いところも、 今までにない驚きを与えてくれました。 ここのパンを食べて思うのはレシピの素晴らしさ。 すごく良くできたレシピによって生まれたパンなのだろうなぁ、とうっとり」(千葉県20代女性)

「今年は、ヒカリエに進出ということで、ますます人気のラ・ブティックだと思いますが、バゲット・ロブション、パン・ド・カンパーニュは、お食事にやはりぴったりのパンだと思います。  また、サンドイッチ(バゲットサンドや、ヴィエノワサンドは、フィリングのハムや、チーズ、野菜の上質なこと、そして、ボリューム、ランチが楽しみになるサンドだと思います」(神奈川県30代女性)

「レストランでは食べられないけど、色々な味のバラエティにとんだ高級感のあるパンが食べられてうれしい」(神奈川県50代女性)

ブランジュリー統括シェフの山口哲也さんからメッセージをいただきました。

「嬉しいお知らせをありがとうございます!無縁の世界と思っていたところに入らせていただくことができて感激です!渋谷も軌道に乗り、これからは一つ一つの商品の"質"を深めていくことをスタッフ全員で意識していきたいと思っていたので、私はもちろん、スタッフみんなの励みになります!より喜んで頂けるお店、パンを目指して、今後もみんなで頑張っていきます!本当にありがとうございました」

新年、1月半ばから発売予定の「シュトーレン・ショコラ」はソーテルヌワインに漬け込んだレーズンの高貴な香りとアールグレイを練りこんだ生地、それにチョコレートが合わさり、絶妙な組み合わせになっているとのことで、気になるところですね。

【関連記事・サイト】
ル パン ドゥ ジョエル・ロブション【渋谷ヒカリエ】
ジョエル・ロブション公式サイト