インナーマッスルを鍛えて、脂肪燃焼しやすい体作り

バランスボールを使ったエクササイズは、最近また見直されてきています。
色々な活用方法がある中で、「筋トレ」がおすすめです。
腹筋や背筋など、体の内側の筋肉を鍛えることで、脂肪燃焼効果が見込めます。

■バランスボールを使った筋トレ

  1. バランスボールの上に仰向けに寝る
  2. 体のバランスをとる(この時、両足は必ず床につけます)
  3. そのままバンザイをして両手を頭の上の方向に伸ばし、手を床につけるような感じで全身を伸ばします。

両足を床につけて安定させながら、背中で体のバランスをとるようにするとうまくできます。

■ダイエットに向いている理由
体の内部のインナーマッスルを鍛えると、外側の筋肉を鍛えるよりも、直接的に基礎代謝が上がり、脂肪燃焼効果が見込めると言われています。
その点、ダイエットには向いています。

太ももの筋肉、腹筋、胸の筋肉、肩の筋肉、腕の筋肉に効きます。

■良い点
仰向けに寝てバンザイするだけなので、とても簡単に行えるところです。

■悪い点
実際やってみると、かなり辛抱が必要なところです。
バンザイの姿勢をキープした分だけ、じわじわとインナーマッスルに響くのを実感しながら行うと良いでしょう。
その辛抱が脂肪燃焼に効く!

※データは記事公開時点のものです。


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※ダイエットは個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して体調不良を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮したうえで、正しい方法でおこなってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。