代謝アップヨガで、いつだって綺麗をキープしよう!

代謝アップヨガ

全身引締めを可能にするヨガポーズで、いつでも綺麗をキープしましょう!

今回は“ちょっと頑張って綺麗をキープするヨガポーズ”をご紹介します。

実際、レッスン中でも筋力アップとしてよく行うポーズなので、最初は辛いと思っても、バランス力や筋力、集中力などが養われるポーズなので、じっくり、ゆっくりマスターしてください。そうすれば、簡単に綺麗をキープ出来ちゃうはずですよ。

綺麗をキープするには、痩せるという意思や、自分はやれると信じる事も大切ですが、美味しいモノを目の前にしたらセーブがきかない時もあるだろうな……と、すべてが上手くいかないことを、想定しておくことも重要。その上で、時間の許す限りヨガポーズにチャレンジしてくださいね。
   

ビーラバドラーサナ3

このポーズは、内臓の調整に効果があり、また足の筋肉の形を整え、引き締め効果も抜群です。また、調和、安定、力強さを感じられ、自分の内側にある強さをバランスを取りながら、その状態をキープし、集中力を養います。

■効果:全身の疲れ・集中力、内臓強化、全身強化、脚・ヒップ・お腹・ウエスト・二の腕の引き締め、脚のむくみ
■注意する点: 高血圧の人は、無理のない範囲で行いましょう。
■やり方:
動作1

動作1

1.数回呼吸を繰り返し、気持ちを落ち着けます。足の裏の土ふまずから大地の力を引き上げるイメージで、背骨を天井の方に押し上げ、姿勢を整えます。
動作2

動作2

2.両手は脚の付け根に置き、左足に体重を乗せ、右膝を曲げます。この時、スケートを滑っているようなイメージで、右膝は左膝をするように太ももの内側を意識しましょう。左膝曲げたままでもOKです。
動作3

動作3

3.右足を腰の高さに引き上げ、両手は脚の付け根を押すようにし、骨盤を床と平行にします。顎も軽く引き、目線は斜め前の床辺りに。 
動作4

動作4

4.バランスが取れたら、右踵を後ろの押し出し足全体を強く伸ばします。この時腰が反らないように、お臍は腰に引き寄せましょう。両手も前に伸ばせたら伸ばし、指先から踵まで長く体を伸ばし、一点見つめて集中します。左膝を曲げ、元の位置に戻ります。反対側も同様に。
 

パリプールナ・ナヴァーサナ

パリブールナとは「完全な」ナーヴァは「舟」と言う意味。オールで漕ぐボートに似ているために、舟のポーズとも言われています。かなりダイレクトに腹筋、背筋に効くポーズなので、パワー系のヨガレッスンで多く取り扱われます。

■効果:胃の調子が悪い人、腰の不要な脂肪を取り除き腹筋強化、腎臓の調子整える、便秘、全身の疲れ、甲状腺を刺激し新陳代謝を活性化、下腹部・太もも・ヒップの引き締め
■注意する点: 下痢、頭痛、不眠症、月経中の人は避けましょう。
■やり方:
動作1

動作1

1.床に座り、膝裏に手を回し、踵を床から離します。お臍は腰に、腰はお臍を押し返すイメージでお腹周りに力を集め、バランスが取れる場所を探しましょう。尾てい骨が痛い人は、ブランケットを敷くようにしましょう。
動作2

動作2

2.つま先を床から離し、膝の高さに踵を押し出し脚全体、お腹にもう一度力を入れ、そのままバランスを取りながら5呼吸繰り返しましょう。このままの状態をキープでもOKです。
動作3

動作3

3.更につま先を天井方向へと伸ばし、5呼吸繰り返しましょう。このままの状態をキープでもOKです。
動作4

動作4

4.更に両手を肩の高さに伸ばし、顎を軽く引き肩と耳を遠く離し目線は、つま先を観るようにし、5呼吸キープしましょう。

いかがですか?最初は辛い!難しい!と思うかもしれませんが、少しづつ気長にやり続ける事が、ボディラインをキープするカギとなります。是非、ゆっくり焦らずチャレンジしてみて下さいね。

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※ダイエットは個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して体調不良を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮したうえで、正しい方法でおこなってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。