ホルモン疲労は老化の始まり

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ストレスがたまり過ぎるとホルモンバランスが崩れて老化が進んだり、病気になったりするので要注意です。

何となく不調が続いている人で、こんな症状がある人はいませんか? 「検査しても悪いところがないのに疲れやすい」、「朝の目覚めが悪く、カフェインや刺激物がないとシャキッとしない」という人は、疲れやストレスが限界を超えて、ホルモン分泌によって体の調子を正常化し、ホルモンから体を守ってくれるはずの副腎が悲鳴をあげている「副腎疲労(アドレナル・ファティーグ)」、「ホルモン疲労」かもしれません。次の19項目のチェックを見て、4つ以上にチェックが入ったら、副腎が疲れて「ホルモン疲労」を起こしている可能性があります。

ホルモン疲労「副腎疲労(アドレナルファティーグ)」のチェック項目
(4つ以上当てはまる場合は要注意です!)
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朝の目覚めが悪く疲れやすいのに検査は異常なし。そんな人はホルモン疲労チェックを!

□朝起きるのがつらい
□疲れが取れない
□塩辛いものが無性に欲しくなる
□倦怠感(エネルギー不足)が強い
□日常的なことがとても疲れる
□性欲の低下
□ストレスに対処できない
□病気やけが、心的外傷(トラウマ)から回復するのに時間がかかる
□頭がクラクラする
□軽度のうつ
□人生のすべてが虚しい
□カフェインがないと仕事ができない
□PMS(月経前症候群)の悪化
□思考が定まらず、ボーッとしている
□食べたものが思い出せないほど記憶があやふや
□朝10時頃まで目が覚めない
□午後3~4時ごろの間はぼんやりしている
□夕食後、やっと元気になる
□仕事がはかどらない、仕事に集中できない