海鮮丼のたれレシピ!めんつゆで簡単手作り

所要時間:30分

カテゴリー:ご飯・麺・粉物

 

簡単手作りダレの海鮮丼のレシピ

酢飯とタレを準備し、好きな魚を盛り付けるだけでできる簡単海鮮丼の作り方をご紹介します。手作りのタレはどんな魚介にも合う生姜がきいたさっぱりとしただし醤油です。季節によっていろいろな魚で試してみてください。広げた海苔に酢飯と魚介、薬味を巻けば家族でワイワイ楽しんで頂ける巻き寿司にもなります。


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海鮮丼の材料(2人分

酢飯
ご飯 440g
穀物酢 70ml
砂糖 8g
1g
タレ
めんつゆ 大さじ2
醤油 大さじ1
みりん 大さじ1
生姜 おろしてあるもの 少々
具材
かつお 50g
ホタテ 50g
さんま 40g
アジ 40g
いか 40g
薬味など
ねぎ 8g
青じそ 4枚
海苔 1g
わさび チューブでも可 1g
魚介はお好みのものを使って頂いてけっこうです。サクで買ってきても良いですが、刺身になっているものを使うと切る手間が省け、手早く海鮮丼を作ることができます。

海鮮丼の作り方・手順

下準備

1:タレの材料を合わせ一煮立ちさせる

タレの材料を合わせ一煮立ちさせる
生姜以外のタレの材料をすべて鍋に入れて火にかけます。一煮立ちさせたら火を止めて粗熱をとり、生姜を入れて全体を均一に混ぜます。
火にかけ調味料に含まれるアルコール分をとばすことで、タレのうまみが引き立ちます

2:寿司酢を作る

寿司酢を作る
穀物酢、砂糖、塩を鍋に入れて火にかけます。一煮立ちさせたら火を止めて粗熱をとります。 一煮立ちさせることで穀物酢の余分な酸味がとび、まろやかな味に仕上がります

3:酢飯を作る

酢飯を作る
温かいご飯に寿司酢を数回に分けて入れていきます。そのつど杓子で切るように全体をやさしく混ぜます。 うちわなどをあおぎ全体を冷ましながら作ると、ご飯の余分な水分がなくなりツヤが出て美味しい酢飯が出来上がります

4:具材の準備

具材の準備
生食用の具材を食べやすい厚さ・大きさに切ります。かつおは5mmほどの厚さ、アジ、さんまは一口大に切ります。いかは細く切り、ホタテは5mmほどに切っていきます。切った具材はバットなどに並べ、ラップをかけて盛り付ける直前まで冷蔵庫で冷やしておきます。
刺身を買ってきた場合はあしらいをとり除き、そのままの大きさでけっこうです。赤身の魚は厚さ5mmほど、白身の魚は3mmほどに切るのが良いでしょう。青魚は小骨が気になるかも知れないので一口大に切ります

5:薬味などの準備

薬味などの準備
ねぎは小口切りにし、青じそは軸をとっておきます。海苔は小さくちぎっておきます。

6:

盛り付け

7:酢飯を盛り、海苔をちらす

酢飯を盛り、海苔をちらす
丼ぶりに酢飯を盛り、表面をならして海苔をちらします。

8:具材と薬味を盛り付け、タレを添える

具材と薬味を盛り付け、タレを添える
上に具材と青じそを盛り付け、脇にわさびを添え、別の皿にタレを入れて提供します。

ガイドのワンポイントアドバイス

タレを作らずに、わさび醤油をかけて召し上がっても良いですが、タレに入っているめんつゆのうまみ成分が魚介の具材のうまみをぐっと引き立て、海鮮丼がより美味しくなります。ぜひお試しください。
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※衛生面および保存状態に起因して食中毒や体調不良を引き起こす場合があります。必ず清潔な状態で、正しい方法で行い、なるべく早めにお召し上がりください。また、持ち運びの際は保存方法に注意してください。