アンチエイジング/アンチエイジング化粧品

美白ケアこそ、今できる最大のエイジングケア!(2ページ目)

肌を差すような強い日差しを感じるこの季節、そろそろ気になり始めるのが美白コスメ。メラニンの生成を抑え、シミ・ソバカスを防ぐのが本来の美白コスメの働きだけど、今年はエイジングケアも同時にできるものが多数登場! その理由は……、ここにあります!

藤井 優美

執筆者:藤井 優美

アンチエイジングガイド

肌印象を引き上げるのはシミだけでなく、肌色のにごりだった!?

今年の美白のキーワードはズバリ「肌色のにごり解決」。美白というと、シミばかりがターゲットに思われがちですが、くすみや肌の黄ばみ、赤みなど、肌色が均一でないと、たとえシミがなくてもやはり肌は美しく見えないのです。
そもそも肌色の不均一さはメラニンだけでなく、酸化や糖化が原因だったりします。「酸化」と「糖化」。そう、現在のアンチエイジングケアには切っても切れないこの2つが、美白コスメでも大きなキーワードになっているのです。つまり、今の美白ケアってまんまアンチエイジングケアにつながる……。「美白ケアをしていたのに、肌のハリ・ツヤが高まった」なんて声が挙がるのも当然なのです。

加齢による「にごり」を払い、輝く肌に

さっぱりみずみずしい使用感は他のアイテムとも相性バツグン

さっぱりみずみずしい使用感は他のアイテムとも相性バツグン

今回、「エイジングによるにごり」という新境地を開いたのが、ポーラの「ホワイトショット CX」。1998年に独自美白有効成分、ルシノールを配合して登場したときもさることながら、今回の新美容液の登場は、美容業界の驚きは相当なものでした。狙ったのは、加齢による糖化(黄ばみ)と、メラノサイトの肥大化現象(黒ずみ)。

糖化ケアに関しては、どこよりも早く研究しているポーラだからこそ、美白コスメでも糖化に着眼するのは納得。さらに今回は、シミのもとメラノサイトの肥大化、という新知見にも着目。何でも加齢と共にメラノサイトが肥大化すると、大量にメラニンを広範囲にばらまき、エイジングにごりの原因となるそう。何だか恐ろしいですね。気になる使い心地ですが、化粧水のようなみずみずしい使用感で肌にグーンと吸い込まれるようなテクスチャー。乾燥することはないのですが、あまりにもさっぱりしているのでついつい重ね塗りしたくなります。効果は……。各女性誌で取り上げるベストコスメを見たら、きっと使ってみたくなるはずですよ。

ポーラ
ホワイトショット CX(医薬部外品)
25ml 15750円

次は新発想の美白コスメが登場。

  • 前のページへ
  • 1
  • 2
  • 3
  • 次のページへ

あわせて読みたい

あなたにオススメ

    表示について

    (ミーコ)明日きれいになれる!ビューティ特集&コラム

    カテゴリー一覧

    All Aboutサービス・メディア

    All About公式SNS
    日々の生活や仕事を楽しむための情報を毎日お届けします。
    公式SNS一覧
    © All About, Inc. All rights reserved. 掲載の記事・写真・イラストなど、すべてのコンテンツの無断複写・転載・公衆送信等を禁じます