厳選!ビューティーサプリメント5選

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摂取量はパッケージの記載を参考に!

■その1:コラーゲン
コラーゲンは、肌のハリを保つ上で欠かせない成分。肌の真皮を支える役割をしているコラーゲンには、ターンオーバーや新陳代謝を活性化する効果があります。
細胞への栄養や酸素を運び、老廃物を運び出す働きを持っているため、コラーゲンの補給によって新陳代謝が良くなるとシワやたるみなど肌悩みの改善にもつながります。

■その2:ビタミンC
コラーゲンと同時に摂取することで効果を発揮するのが『ビタミンC』。体内でコラーゲンを形成するためにも、ビタミンCの存在は不可欠なのです。
また、ビタミンCには抗酸化作用があり、メラニン生成の抑制効果も。素肌の透明感アップのためにも、欠かせない成分です。厚生労働省の基準により、1日の摂取推奨量は100mgといわれていますが、10倍以上摂取しても余分な量はほとんど尿から排出されます。そのため、サプリメントでは1000mgほどを摂取目安量として記載しているケースが多いようです。

■その3:エラスチン
コラーゲンと一緒に摂りたい成分がもうひとつ。それが『エラスチン』です。エラスチンは女性ホルモンに似た機能をもつ成分。弾力があり、肌にやわらさとハリをもたらしています。
加齢に加え、紫外線やストレスにより、エラスチンが減少すると、肌にシワやたるみが現れてきます。エラスチンを摂取することで、エイジングに歯止めをかけることができるのです。

■その4:ヒアルロン酸
『ヒアルロン酸』は、コラーゲンが支えている真皮層を水分で満たし、潤ってみずみずしい肌を保つのに欠かせない成分です。
ヒアルロン酸は加齢とともに体の中で作られなくなりますが、そうすると体内の水分が減少し、乾燥が進みます。肌が乾燥するとシミやシワができやすく、ハリがなくなって、老けた印象に。美肌や若々しさを保つために、不可欠な成分です。

■その5:プラセンタ

お母さんと赤ちゃんをつなぐ胎盤から抽出されるエキス『プラセンタ』。多くの医療現場でも使用されています。厚生労働省からも、美白成分として認可されている成分のひとつです。
プラセンタにもまた、肌のコラーゲン生成をアップする作用があり、美肌にも効果的なアミノ酸やミネラル分も豊富。活性酸素を除去する作用から、アンチエイジング効果も期待できます。


キーワードは『コラーゲン』

もうおわかりでしょうか? どの成分にも『コラーゲン』というワードが登場していますよね。コラーゲンは美肌の基本。しかし、コラーゲンだけを大量に摂取すれば良いということではありません。コラーゲンが中心にあるとすると、他の成分がコラーゲン生成をサポートし、また、相乗効果でさらに機能性を高めることができるのです。

「美肌サプリ=コラーゲン!」と決めつけず、ぜひ相乗効果を狙って、『コラーゲン+α』を組み合わせながら摂取してみてくださいね。


※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して肌荒れや不調を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮し、正しい方法で行ってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。