焼く飴!?「榮太樓總本鋪(えいたろうそうほんぽ)」(画像)

原 亜樹子

原 亜樹子

和菓子 ガイド

米国高校へ留学。高校卒業後は東京外国語大学へ進学し、食をテーマに文化人類学を学ぶ。国家公務員として特許庁で勤めた後、菓子文化研究家へ転身。アメリカの食に関する著書多数。 和菓子への造詣も深く、和菓子取材歴は20年以上。

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榮太樓總本鋪
「榮太樓總本鋪」玉川高島屋 S・C店。紺藍ののれんに白で描かれた、七段松の商標が目印
重箱式の「詰合せ」
重箱式の「詰合せ」(1~4段)。1段ずつ掛け紙が掛かる
手前「名代 金鍔」(189円)、後方「栗金鍔」(231円)
手前「名代 金鍔」(189円)、後方「栗金鍔」(231円)
ごま油で焼く
焼く際に使うごま油は、香りと味の大切な担い役。調布の工場にて
紅茶飴作り
「紅茶飴」作りの1工程。セイロン紅茶の茶葉を濃く煮出して使う。調布の工場にて
梅ぼ志飴
「梅ぼ志飴」(1缶347円)飴1粒ずつに「榮」の文字が入る
甘名納糖
江戸時代末期に考案「甘名納糖」お目出糖1号(1,365円)
玉だれ
「玉だれ」(1本1,050円)涼を誘う山葵の緑色
黒みつ
「黒みつ」(1本700円)豚の角煮など、調理に使っても美味しい
生地の20倍の重さの餡
生地の20倍の重さの餡を包む。手包みの金鍔は、日本橋本店限定
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榮太樓總本鋪
重箱式の「詰合せ」
手前「名代 金鍔」(189円)、後方「栗金鍔」(231円)
ごま油で焼く
紅茶飴作り
梅ぼ志飴
甘名納糖
玉だれ
黒みつ
生地の20倍の重さの餡
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