和菓子
羊羹・最中・甘納豆
「羊羹(ようかん)、最中(もなか)、甘納豆」はシンプルなだけに差が出るお菓子です。厳選された素材と技、感性が光る老舗の逸品ばかりを集めてご紹介しています。
記事一覧
銀座「空也」と2年後の「空いろ」
ガイド記事
原 亜樹子銀座「空也」の4代目の長男、山口彦之氏が開いた菓子店「空いろ」が2周年を迎えました。「空いろ」と、それを導くように少しずつ登場の場を増やしている「空也」を再び訪ねてきました。

「空也」の「空也もなか」はなぜ売り切れる?
ガイド記事
原 亜樹子連日予約分で売り切れてしまう「空也もなか」。味と価格を守るため、手を広げず無駄を出さずの空也スタイルを貫きます。

「wagashi asobi」待望の実店舗オープン!
ガイド記事
原 亜樹子国内外で和菓子のイベントを行ってきた和菓子職人ユニット「wagashi asobi」。4月に待望の実店舗をオープンしました!

「とらや」の「小形羊羹」に紅茶味が誕生!
ガイド記事
原 亜樹子自宅用には、少し敷居が高い「とらや」の羊羹。でも、小さなサイズの「小形羊羹」であれば、気軽に手が出せます。新作の「紅茶」をはじめ、小形羊羹限定の味にも注目です!

「種亀」最中種屋さんとは?
ガイド記事
原 亜樹子最中種(最中の皮)は、ほとんどの場合、和菓子店ではなく専門の最中「種屋」が作ります。縁の下の力持ち、種屋さんについて知らない人は多いのでは。そこで今回は、東京・浅草の老舗種屋「種亀」を訪ねてきました。最近になり、一般向けの小売りも始めたそう。最中種の手軽な楽しみ方もたっぷり教わって来ました!

「御菓子司 中里」の「揚最中」酒に合う稀有な味
ガイド記事
原 亜樹子「最中は甘党のもの」。東京・駒込「御菓子司 中里」の「揚最中」を知るまでそう思い込んでいました。甘いものより塩味のものが恋しいときに食べたくなる不思議な最中。油で揚げているのに、通常の最中よりもむしろさっぱりと感じられるのはなぜでしょう。

「御菓子処 さゝま」の「松葉最中」1店舗主義の味!
ガイド記事
原 亜樹子私の好きなこし餡の最中に、東京・神保町「御菓子処 さゝま」の「松葉最中」があります。一店舗主義で、百貨店などに商品を置くことも一切なし。ここに来なければ手に入らない、松葉最中の魅力に迫ります。

向島「青柳正家」藤色の餡に魅せられる
ガイド記事
原 亜樹子向島の「青柳正家(あおやぎせいけ)」と言えば、「栗羊かん」と「菊最中」。餡はよく晒されて透明感のある藤色をしています。上質な味わいと格式ある装いは、年末年始の手土産にもおすすめです。

おひとり様仕立ての「ちょこっとsaomono」
ガイド記事
原 亜樹子羊羹などの「棹菓子(棹物)」は、その長さゆえに手が出しにくい、という方も少なくないのでは。そんな声に応えて生まれたおひとり様仕立ての棹菓子「ちょこっとsaomono」。美しさ、かわいらしさにも注目です。

限定の逸品「本丸御殿もなか」
ガイド記事
原 亜樹子名古屋の老舗「両口屋是清」の新作の最中は、みそ餡とさくら餡が入る風雅な「本丸御殿もなか」。これが手に入るのは、名古屋の一部の売り場のみ。2010年5月19日までは東京でも手に入ります!
