「産後ダイエット」の種類をご紹介

赤ちゃんがおやすみの時や、機嫌のよい時に無理なく進めていきましょう!

赤ちゃんがおやすみの時や、機嫌のよい時に無理なく進めていきましょう!

産後のココロとカラダを整える「産後ダイエット」。ここでは様々ある「産後ダイエット」の種類をいくつかご紹介していきます。

医師と相談しながら、無理なく自分に合ったものを行ってみましょう。

 

『産後プレリカバリー期』にオススメ産後ダイエット

『産後プレリカバリー期』(出産当日~産後1ヶ月)にオススメの産後ダイエットの種類のご紹介します。
→詳しい方法は「産後プレ・リカバリー ファーストステップ」
「産後プレ・リカバリー セカンドステップ」をチェック

■「コアアクティべーション」でカラダの中から起動させよう!
誰でもここからスタート。産後すぐに始められ、布団やベッドの上で寝たまま出来る呼吸法です。昔からある産褥体操をもっと意識的に、カラダの中から起動させるように行います。

■「ペルビックチルト・ブリージング」で腰をほぐし骨盤周りを動かそう!
深く呼吸を意識しながら、骨盤を傾ける動きです。固くなっていた腰の筋肉をほぐすように骨盤を傾け、動かしていきましょう。

■「ヒールスライド&アームワーク」関節の動きをスムーズにしよう!
股関節、膝関節、足首の関節をコントロールして動かし、かかとを滑らせるように動いていきます。脚を心地よく伸ばしながら、肩関節もゆっくり動かしてみましょう。関節をほぐし、センターバランスも整えていきましょう。

■「トゥリフト」で体幹を安定させ、インナーマッスルを意識しよう!
弱っている腹筋を、足を小さくコントロールして上げることで意識していきます。足を上げることで姿勢が崩れる時は、かかとを上げてキープするだけでも構いません。


■「オブリ―クストレッチ」で腰をほぐしウエストを目覚めさせよう!
妊娠中なくなっていたウエストを少しずつ目覚めさせる準備をしましょう。外腹斜筋、内腹斜筋(斜めにはしる腹部の筋肉)も使っていきます。腹直筋(お腹の外側の筋肉)が離開して運動を止められている場合は、開始時期を医師と相談の上取り入れていきましょう。

■「トゥ・ヒールディップ」で体幹を使い下腹を少しずつ引き締めて!
上げた脚を下ろしていく時、体幹の力が抜けると腰が反ってしまったり、肩が力み、首が短くなる状態になってしまいます。胸を開くように肩を安定させ、お腹を薄くするつもりで、おへそを中にしまって動いてみましょう。

次のページからは『産後リカバリー期』『産後ボディメイク期』におすすめの、産後ダイエットの種類をみていきましょう。