いつでもママと一緒が嬉しいベビー

ベビーはママと一緒が大好き!

ベビーはママと一緒が大好き!

ママが大好きなベビーは、片時も離れたくないもの。とは言え、ママの方は家事が溜まったりエクササイズの時間も欲しい、でもベビーとの時間も大事にしたい……と悩んでいるうちに、いつの間にかプチストレスがかかってしまっている時もあります。そんな時はベビーと一緒に遊び感覚でエクササイズをして、いつもの笑顔を取り戻しませんか。ママと遊びながらコミュニケーションがとれると、スムーズなお昼寝につながったり、一人あそびの時間が増えるかもしれません。一過性の人見知りや後追いが激しい時なども、楽しんで一緒にエクササイズをしてみましょう。

 
今回は「ベビーと一緒にボールになろう!」と「お腹に乗せてコ―クスクリュー」の2つのエクササイズのご紹介です。どちらも意識をした動きで、お腹のシェイプアップにもつながりますので、育児の合間に動いてみてください。

 

ベビーと一緒にボールになろう!

ベビーと一緒にボールになりましょう

ベビーと一緒にボールになりましょう

1. 座った姿勢で顔を合わせるようにベビーを抱き、ママは膝を曲げておきます。手の位置はベビーが安定できるところ(頭の後ろ、腰、背中など)に置くか、ママの膝のあたりに置きましょう。出来るだけ背中をボールのように丸くカーブさせ、その形を保ちながら、かかとを上げてバランスをとります。スクープ(おへそを体の中に軽く引き込みながらアップ)し、さらにチャレンジ出来そうであれば、つま先も床から浮かせてキープしてみましょう。
 
動きに合わせて声を出してもOK

動きに合わせて声を出してもOK

2. 息を吸ってママの背中のカーブを保ったまま、ボールの形でゴロンと転がり、息を吐きながら元の姿勢に戻ってきます。転がる時もママの頭が床にぶつからないように、出来るだけ目線を安定させましょう。起きてくる時、息をハーッと吐く代わりに「ゴロン!」「バーッ」「○○ちゃ~ん」など、ベビーの名前を呼びかけるようにしても良いでしょう。(5回程続けます)
 

このエクササイズは腹筋を強化し、固まった背骨まわりをマッサージする効果もありますが、難しい場合は転がらずスクープして保つだけでも構いません。さらに慣れてきたら、転がる時同じ場所に戻れているか?左右のバランスが崩れずに動けているか?など、日に日に意識する事をプラスしていくとエクササイズの効果も上がりやすくなります。


 

お腹に乗せてコ―クスクリュー

仰向けで脚を伸ばしておきます

仰向けで脚を伸ばしておきます

1. 仰向けになり、ベビーをお腹の上に乗せて寝かせるか、座らせておきます。脚を天井の方へ伸ばし、つま先まで長くしておきます。ママの目線は天井を見るか、首に無理のない範囲でベビーの顔を見ていても良いでしょう。お腹はスクープ(おへそを体の中に軽く引き込みながらアップ)し、伸ばした足のつま先で天井に円を描くように回し、反対回しも同じように行います。円の大きさは体や頭がぶれないくらいの大きさにします。(左右1セットを3~5回)
 
膝で円を描いてもOK

膝で円を描いてもOK

2. 1の写真のように脚を伸ばすことが辛い方は、膝を曲げたまま、膝で円を描くつもりで動きます。つま先や膝で円を描く時、息を吐きながら、一息で一周回すようにしてみましょう。
首の長さを保ち、出来るだけ頭も安定させて行います。
 

このエクササイズは股関節(脚の付け根の関節)をスムーズに動かし、下腹の引き締めにも効果があります。仰向けで動く時は、特に腰が反ってしまわないように注意を向け、骨盤を安定出来る範囲で動いてみましょう。エクササイズがなかなか続かない方も、ベビーと楽しく遊ぶ時間と捉えて日課にすると、コミュニケーションもとれシェイプアップにもつながります。ベビーのご機嫌をみながら、無理なく続けて下さい。
 

※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※ダイエットは個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して体調不良を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮したうえで、正しい方法でおこなってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。