産後半年!姿勢改善のためにも弱っていた背筋を整えて!


まずは正しくうつ伏せになるところから。

まずは正しくうつ伏せになるところから。

産後半年も経つと、赤ちゃんは寝がえりが上手に出来るようになったりおすわりも出来る子が出てきたり、いつも周りにいるママやパパと知らない人の区別がつくようになり人見知りが始まったりと、表情も更に豊かになって来る頃です。ママも育児や赤ちゃんとの生活リズムにも慣れ、ますます赤ちゃんとの行動範囲が広がっていく時期でもありますね。ですがママのカラダのは、妊娠前の体重にはすぐ戻ったけれど、体型の方はまだまだ戻らず悩んでいることも多い産後半年の時期。姿勢改善のためにも、体型を整えていくためにも授乳姿勢や添い寝などの片寄った姿勢で弱くなった背筋を、エクササイズでしっかり使っていきましょう。



妊娠中からうつ伏せになれなかったり、赤ちゃん中心の産後も身体を整えてうつ伏せになることはなかなか出来なかったりで、久しくうつ伏せになることをしていなかった人もいるかもしれません。ただゴロンとうつ伏せになるのではなく、まずは時間を見つけてカラダのセンターラインを感じながらうつ伏せになってみましょう。肩のラインは左右だいたい揃っていますか? 脚をぴたっと付けて内もももしっかり使えていますか?頭が傾くことなく、首が長くなっていますか?正しくうつ伏せになれたら、今度はそこから重力を感じ、身体や手足をゆっくり床から離してみましょう。カラダの裏側を使う意識が持てたら、このままうつ伏せでの動きにつなげていきましょう。


今回ご紹介のエクササイズは『プローン・エアプレーン』『オルタネ―ト・レッグ&アーム』です。どちらも基本は正しくうつ伏せになること。妊娠中や産後の片寄った姿勢を正し、背筋を使ってコントロールして動けるカラダを目指しましょう。



では次のぺ―ジから早速、飛行機のように飛んでいるイメージを持って行う『プローン・エアプレーン』を行ってみましょう。