植栽計画について

植栽

植栽は三角を意識して配置しよう

さて、前項で今年植えたい植物などをいくつかリストアップされたことと思いますが、ここで今一度「現況図」に立ち戻ってみましょう。新しい植物の植え場所は決まっていますか? 既存の庭木や草花とのバランスはどうでしょう。植物を植える際は生長後の株張りや草丈を考慮する必要があるので、現況図を確認して植え場所を吟味しましょう。

また、年間を通して花を絶やさないコツも、この植栽計画にあります。各々の開花時期を掴んでおくと、あいた期間を埋める植物を新たな植栽に加えることができるのです。

植栽計画については、ガイド記事「庭をデザインしてみよう!Part6.植栽プラン&シュミレーション」、「花壇を作ろう!」が参考になると思いますので、ぜひご参照ください。

必要なものをリストアップする

ある程度年間計画が固まったら、今年新たに必要となるものをリストアップしましょう。例えばデッキの材料、新しいガーデンアクセサリー、草花の種や苗、庭木の苗木などです。

ハードもソフトも、近頃ではネットで何でも買える時代になりましたが、植物の苗などはできれば自分の目で見て確かめて買いたいものです。シーズンに入ってから買い逃す事のないように、スケジュール帳などにメモしておくと良いですね。

一年の作業を確認して

庭

一年中彩りのある庭へ

できあがった今年のガーデニング計画を前にして、早く庭作業に入りたい気分が高まってきたのではないでしょうか。ガイド記事「十二ヶ月の庭仕事」には毎月の庭仕事や栽培ポイントが記載されていますので、こちらも参考にしてイメージを膨らませましょう。

計画はその通りにこなせれば言うことはありませんが、そうはいかないことも往々にしてあるものです。今年できなかったことは、また来年チャレンジすればよいのです。そうやって積み重ねていくのも、ガーデニングを長く楽しむコツです。プラン作りも、今年より来年と上達していくものです。一歩一歩進んでいきましょう。


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