「食べ過ぎたって大丈夫」な裏ワザがあります

美味しい物は太るから食べられない……もう古い! 筋トレで楽しく食べて、体重キープしてみましょう!

「美味しい物は太るから食べられない」なんてもう古い! 楽しく食べても、体重キープするために、筋トレは朝やりましょう!

食べた分だけ太ってしまう人がいる一方で、太らない人がいるのも事実。でも、そういう人に限って、グルメだったりスイーツ大好きだったりしませんか?「それは、体質だから……」もあるかもしれませんが、太らない生活を心掛け、実行しているはずです。

例えば、ガイドの場合、食べ過ぎてしまった次の日に次のことをしています。

◆食べる量を調整
例えば、朝は軽く、またはお水だけ。お昼は通常の食事。夜は、野菜たっぷりのスープのみ……という食事量の調整。
翌日は水やスープで食事を調整。

翌日は水やスープで食事を調整。


◆ダンベルで負荷をかけた筋トレを朝実践
2つ目に、食事と合わせて、朝から筋トレをします。「朝から筋トレはつらい」と思うかもしれませんが、朝は代謝がいい時間帯なので、モーニング筋トレで筋肉を刺激して代謝をアップさせれば、その効果は午後まで持続します。

つまり、普通に行動していても体脂肪が通常よりも燃えやすく、カロリー消費しやすい状態になるんです!

そのやり方を2種類紹介します。


1.膝を蹴り上げて体の前側と下半身を強化「ダンベル二ータッチ」

この動きは、バランスを取りながら体幹を刺激し、代謝を上げていきます。さらに、膝を蹴り上げ、体の前側と下半身を強化していきます。膝を蹴り上げる時は、腹直筋を使うので、お腹周りに効果を感じやすいでしょう。また、ダンベルを持つことで腕全体も引締めて行きます。


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1.足を軽く開き、ダンベルを持ち腕を胸の高さに伸ばしましょう。

 
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2.右足を後ろにひき、左膝を曲げます。この時、膝を深く曲げると動きが大きくなり、効果がアップします。バランスがとりにくい時は、足の幅を狭くしましょう。

 
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3.右足を床から離しましょう。この時、太もも同士が擦れるようなイメージで、バランスキープ。

 
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4.膝と腕をタッチしましょう。この時、胸下からおへそ辺りをギューっと丸めるようにして、腹直筋を意識しましょう。

 
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5.右足をゆっくり床に戻しましょう。この動きを15回を目安に動きましょう。反対側も同様に。

1日5分、週3回続けてみてください。14日めには確かな効果を感じられるはずですよ。

 


2.脚を後ろに伸ばして背中からお尻を鍛える「ダンベルピーコック」

この動きもバランスを取りながら、体幹を刺激し、代謝を上げていきます。さらに、脚を後ろに伸ばすことで、体の裏側と下半身を強化していきます。足を後ろに伸ばす時は、背中からお尻まで大きな筋肉を引締め、後姿を美しく仕上げていきます。また、ダンベルを持つことで腕全体も引き締めていきます。


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1.右膝を床に、左膝は90度を目安に曲げ、ダンベルを持ちましょう。

 
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2.ダンベルを持った腕を胸の前で伸ばしましょう。この時、バランスがとりにくい人は、太もも同士を引き寄せるようにイメージすると、グラつきません。

 
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3.右足を床から離し、上体を起こしましょう。

 
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4.右足を腰の高さに伸ばしましょう。この時も、太もも同士を引き寄せるイメージで、内転筋を使いましょう。

 
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5.ゆっくり元の位置に戻りましょう。この15回を目安に動きましょう。反対側も同様に。

1日5分、週3回続けてみてください。14日めには確かな効果を感じられるはずですよ。


 

いかがですか? 朝から筋トレなんて出来ない! と思う人は、夜でもOKです。大切なのは、自分が出来る時に最大限の努力をする事、それが引き締まった体を作り、キープするコツです。

ただ、朝に代謝を上げると、午前中の頭の働きもかなり変わってきますし、前述のとおり、午後の代謝にもかかわってきます。さらに、通勤時にエレベーターを階段に変えてみる、一駅歩いてみるなどのちょっとした動作を加えると燃焼効果もアップしますよ。

一度、朝筋トレにチャレンジしてみてはいかがでしょうか? 気分もお肌のノリも違ってくるはずですよ。



※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※ダイエットは個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して体調不良を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮したうえで、正しい方法でおこなってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。