リーダーシップとは、やる気のある組織を創造する技術

リーダーシップは獲得できる。特性ではなく、行動そのものだ

リーダーシップとは、マインドとスキルだ

リーダーシップとは、リーダーが持つべきマインド(心)とスキル(技)です。

「もっと上手い具合に人をまとめ、組織を活性化させたい」
「より多くの人々の心に訴えかけ、同じ目的・目標に向かって一致団結したい」
「世の中の役に立つようなプロジェクトを立ち上げたい」

誰しも、一度ぐらいはリーダーシップをとり、人や組織をまとめていくことに憧れた経験があるのではないでしょうか。リーダーシップについて一般的にどのように捉えられているか、著名人の言葉をお借りしてみていきましょう(以下、敬称略)。

「リーダーシップとは、人のビジョンを高め、成果の水準を高め、人格を高めることである」
(アメリカの経営学者 ピーター・F・ドラッカー)

「指導者の適格条件はただ1つ、統率する能力、力強く人々を引っぱっていく能力である」
(第35代アメリカ合衆国大統領 ジョン・F・ケネディ)

「リーダーシップとは、自分が信じる道を自分のためにやりぬくこと。つまり、その本人の死生観も含めた価値観みたいなものが大事なのだと思います」
(ワタミ創業者 渡邊美樹)

「本当にリーダーシップを発揮しようと思えば、重要な順に3つ、僕が思っていることがあります。まず1番最初に重要なのが、理念と志。2番目に重要なのが、ビジョンです。そして3番目が戦略です」
(ソフトバンク創業者 孫正義)

「私たち一人一人が自分自身と対峙し、見ないものを見ようとして一歩を踏み出し、旅を歩む中で人からの共感を得て、結果としてリーダーになる現象」
(リーダーシップ研究と実践の第一人者 野田智義)

以上のように、人によって様々な捉えられ方がなされていますが、ガイドの私は
「ビジョン・方向性およびそこに辿り着くための道筋をメンバーに示し、的確なコミュニケーションによってメンバーのモチベーションを引き上げ、やる気のある組織を創造する技術」と考えています。