キャリアプラン・リーダーシップ ガイド 藤田 聰

ふじた さとし

危機意識を与え、新たな行動を習慣化させる変革のプロフェッショナル

能力・キャリア・リーダー開発のエキスパート。IBM、PAOS等を経て起業。大手企業を中心に、15年間で150社、延べ50万人以上の能力評価を実施してきた。

得意分野

市場価値測定をベースとした能力・キャリア開発
ネットワーク型リーダーシップ(グローバルリーダーシップ)
スキルとパーソナリティーの可視化に基づく適材・適所デザイニング

ガイド担当テーマ

ガイドからの挨拶

はじめまして。「キャリアプラン」「リーダーシップ」ガイドの藤田です。「キャリア」は仕事を通じての能力開発や主体的な自己啓発をベースに開発されるものです。さらに、人生における「出会い」や「出来事」を通じて、形成されるものと考えています。昨今「ライフキャリア」と言われるように、”人生の中での仕事”というような捉え方、「ワークライフバランス」(=仕事と人生の調和)を踏まえたキャリア観が今後の主流になるのではと推察しています。これからの日本においては、統合的な人間価値・経済的な視点のみならず、社会的な視点、文化的な視点を踏まえたキャリアビジョンを策定する時代となるでしょう。企業内での研修、転職の支援などを通して、キャリア開発の仕事をしていますが、キャリアを開発するには、能力を開発することが前提となります。コンテンツは「キャリア」を考える上で俯瞰的な構成になっています。関心がある記事はぜひともご覧下さい。このサイトを通じ、あなたの今後のキャリアを考えていく上でのナビゲーターになることができればと思います。このサイトが皆さんにとって、何らかの転機や節目になることができれば幸いです。

メディア掲載実績

雑誌BIG tomorrow
40代で会社に居場所がなくなる人、必要とされる人。ココで差がつく!
2017年06月25日
雑誌日経ビジネスAssocie
米スタンフォード大学教授が提唱する キャリアプランの立て方
2017年02月10日
雑誌BIG tomorrow
会社が手放さない人材の5つの能力
2016年02月25日
新聞日本経済新聞
「自分を磨く読書術」~要点まとめ。知識を定着~
2009年05月02日

ガイドの著書

ガイドの新着記事

  • クランボルツ教授に学ぶ計画的偶発性理論とは?

    クランボルツ教授に学ぶ計画的偶発性理論とは?

    今回はスタンフォード大学のジョン・D・クランボルツ教授によって考案された著名なキャリア理論である、「計画された偶発性理論(プランドハップンスタンスセオリー)」をご紹介します。「個人のキャリアの8割は予想しない偶発的な事象によって決定される」とし、その偶然を計画的に設計して自分のキャリアを良いものにしていこうというこの「計画的偶発性理論」は、ポジティブな考え方です。

    掲載日:2018年10月17日キャリアプラン
  • マネジメントとは?意味とリーダーシップとの違い

    マネジメントとは?意味とリーダーシップとの違い

    マネジメントとリーダーシップ、よく比較される2つの概念ですが、その関係は「マネジメント力を上位概念としてリーダーシップをその下に紐付ける」考え方や「マネジメント力とリーダーシップ力をパラレルで捉える」考え方など様々あります。今回は後者の考え方に基づき、それぞれの役割やコミュニケーション方法の違いについて考えたいと思います。

    掲載日:2018年08月30日リーダーシップ