いろんな人の手帳を見せてもらう

次に、いろんな人に手帳を見せてもらいます。業種や職種に関係なく、とにかくたくさんの人に「手帳を見せてください」とお願いするわけです。

そのときのチェックポイントは二つ。

「なぜ、この手帳を選んだのか」
「この手帳をどんなふうに使っているのか」

をきちんとヒアリングすること。

そうやって自分の手帳選びや使い方を、他人と比較してみるのです。

他人の手帳の自慢点、こまっている点を聞く

いろいろな人に手帳を見せてもらっているときに、特に「この手帳はいいな」とか「この手帳の使い方は参考になるぞ」というケースが出てくると思います。

そういう場合は、さらに突っ込んで質問をします。

「この手帳の長所はどこですか。ここが自慢、こだわり、便利だと思っているところはどこですか」
「逆にこまっている点や問題点はどこですか」
というように、自慢点と問題点を聞き出します。

手帳選びや手帳活用が上手な人から、ヒントをもらうわけです。