プレゼンはプレゼント。それはある意味ただしいことです。
いよいよ、2008年も今日を残すのみとなりました。当ガイドサイトをご覧のあなた、今年一年のお付き合い、ありがとうございました。

2008年最後の記事ということで、今回はノウハウ的な話ではなく、マインド的な話でしめくくりたいと思います。

テーマは「プレゼンテーションとは、そもそも何か?」。
物事は定義・捉え方がとても大切。それひとつで、心構えが大きく変わってきます。たとえば、営業を「大切な顧客との出会い」ととらえるのか「騙してでも売れればOKの戦場」と捉えるのかで、その後の行動は大きく変わってしまうでしょう。

ここでは、私が考えるプレゼンのとらえ方をご紹介したいと思います。

プレゼンテーションとは?

プレゼンテーションの語源を調べていくと「プレゼント」という言葉にたどりつきます。つまり贈り物のことですよね。

実はこれは結構有名な話。プレゼンについての本などを読んでいると、よく「プレゼンテーションの語源はプレゼントです。ぜひ贈り物をおくるつもりで言葉を紡いでください」といった感じのフレーズが載っています。

この考え方の良いところは、相手目線になれるところですね。プレゼンが贈り物であるならば、自分がしたい話をするのではなく、相手が聞きたい話をしようと考えやすくなります。だって、プレゼントなんだから、相手に喜ばれるものを贈りたいですよね。

ただ、私はもう少し別の考え方をしています。続きは次のページにて。