「巻くだけダイエット」実践法・ベーシック編

巻くだけダイエットの方法

巻くだけダイエットの方法

体の歪みを矯正するうえで重要な部分となる骨盤と肩甲骨の実践方法から解説します。
 

下半身ベーシック 骨盤巻き

体の中心となる骨盤をバンドで巻いて締めるだけで、骨盤の歪みが解消され「小尻」「内臓機能アップ」「便秘解消」「生理痛改善」等の効果が期待できます。歯磨きタイムを活用し骨盤巻きを1日3分実践するだけで、1ヶ月に2~3kg減る人もいるのだそう!!

バンドの中心におへそをあてる

バンドの中心におへそをあてる

1. バンドの中心を手に持ち、おへその下辺りに軽くあてる

 

 
バンドを広げて前から後ろに

バンドを広げて前から後ろに

2. バンドを両手で持ち、前から後ろにバンドを巻きつける

 
後ろで交差して引っ張る

後ろで交差して引っ張る

3. バンドをお尻の後ろで交差させ、グッと手前に引っ張る。この時、自分が気持ちよい強さに調整してOK
 

 
手前でバンドを止める

手前でバンドを止める

4. 手前までバンドを引っ張り、先端を折り返してバンドの内側に入れ込む。あるいは、端と端を結んでもOK
 


 

 

上半身ベーシック たすきがけ巻き

巻いているだけで姿勢がよくなり、「肩コリや背中のコリ解消」「上半身のむくみ改善」「バストアップ」等の効果が期待できます。たすきがけした状態で料理や洗濯を行っても◎。

バンドを端で結んで輪にする

バンドを端で結んで輪にする

1. バンドを二つ折りにして肩にあて、肩幅プラスげんこつ1個分の長さをキープして結び輪を作る
 

 
手首に8の字にかける

手首に8の字にかける

2. バンドを8の字にして両手首にかける
 

 
腕を上げる

腕を上げる

3. 両腕を上げてバンザイする

 
バンドを肩まですげり下ろす

バンドを肩まですげり下ろす

4. 左右のバンドを肩の付け根まですべり下ろし、頭の後ろにもっていく
 

 
両方の肩をまわす

両方の肩をまわす

5. 肩をぐるっとまわして、脇の下にバンドがくるように調整する
 

 
後ろ姿はこのような感じに

後ろ姿はこのような感じに

後ろ姿は、たすきがけの状態

 
 

「巻くだけダイエット」・エクササイズ応用編

エクササイズ基本編に慣れてきたら、応用編にチャレンジ。パーツごとに体のお悩み改善をめざしましょう!
 

フィギアスケート風脚上げ

脚を後ろに高く上げることで、お尻の筋肉を鍛えることができるエクササイズ。ヒップアップや脚痩せ、また二の腕シェイプ効果が期待できます。

バンドを肩にかけ脚を後ろに気持ちよく伸ばす

バンドを肩にかけ脚を後ろに気持ちよく伸ばす

バンドの端を結んで輪にし、足の裏でバンドを踏む。次に脚を後ろに高く上げ、手首でバンドを持ち上げ肩にかける。ひざを軽く曲げながらできるだけ上を持ち上げ10秒キープ。この時、バンドを持っていないほうの手を椅子や壁についてOK。
 

 

 

脚スッキリ巻き

バンドの圧力を利用し脚にグルグルと巻くだけで、外した時に血液とリンパ液が流れ、血行がよくなり、むくみ解消にも効果的。

気になるふくらはぎや太ももをグルグル巻き

気になるふくらはぎや太ももをグルグル巻き

足首から包帯を巻くようにバンドを引っ張りながらグルグル上に巻き上げる。太ももを巻く場合は、リンパ節のある脚の付け根から膝に向って巻いていく。巻いた状態で3~5分。

 

 

肩甲骨まわし

肩甲骨を大きくまわすことで、凝り固まった肩や背中の筋肉をほぐしていきます。また、バンドで脇の下のリンパ節が圧迫されるので、上半身のむくみ解消にも効果を発揮。

手は胸の高さに

手は胸の高さに

1. 「たすきがけ巻き」をしてから、両手を胸の高さに上げ、二の腕を張る
 

 
肩甲骨をグルっと回すイメージで

肩甲骨をグルっと回すイメージで

2. 肩の付け根を意識しながら、両ひじを前から後ろへ大きくゆっくり動かす。この時、肩甲骨を回す意識で行うと◎

 

「巻くだけダイエット」を生活習慣に組み込むもよし、バンドの力を借りて効率よくエクササイズするもよし! 歪みを矯正しながらサイズダウンを目指しましょう。


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※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※ダイエットは個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して体調不良を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮したうえで、正しい方法でおこなってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。