食事内容に制限なし! 「14時間ダイエット」

食事制限なしの「14時間ダイエット」!

食事制限なしの「14時間ダイエット」!

「14時間ダイエット」とは、1日の食事を10時間以内におさめ、残りの14時間は一切食事を摂らないというダイエット法です。それさえ守れば、10時間以内は何を食べてもOKなので、ストレスなく手軽に実践できるのが魅力です。

そこで今回は、「14時間ダイエット」の実践方法やポイントを詳しくご紹介したいと思います。

「14時間ダイエット」とは

「14時間ダイエット」は、10時間以内に食事を済ませるのがルールになるので、例えば朝の8時に朝食を食べた場合、夕食は18時までに終えることになります。

自分のライフスタイルに合わせて食事の時間を調整できますが、20時以降の食事はダイエット効率を妨げるので、夕食を遅くするなら最低でも10時~20時の間で1日の食事を済ませましょう。

また、夜に外食の予定が入ってしまう場合などは、食事のスタートとフィニッシュの時間を少しズラす必要がありますが、できれば日々の食事時間は規則正しく摂るのが理想です。

「14時間ダイエット」で痩せる理由

■その1 断食効果

14時間のプチ断食が痩せる理由

14時間のプチ断食が痩せる理由

「14時間ダイエット」では、1日の食事を10時間以内に済ませるわけですから、残りの14時間は何も食べない状態となります。

ダラダラと1日中食べていると、食べたもの全てを消化することが間に合わず、脂肪になりやすいといわれていますが、「14時間ダイエット」は、毎日14時間何も食べない状況を繰り返すので、その間は断食している時と同じような状態を体内で作れます。

つまり、夜のうちにその日に食べた分をスムーズに消費できたり、胃腸を休ませることができます。これが、翌朝の排泄をスムーズにする、代謝作用が優先される、脂肪として蓄えることなく痩せ体質に導く、といった効果につながります。

■その2 夜型生活が改善

遅くても夜の8時までに食事を済ませることを理想としているので、自然と夜中に食事を摂る習慣がなくなります。

朝型のライフスタイルを実践することは交感神経が優位になり、代謝アップ&脂肪燃焼にも役立つので、健康的なダイエットライフが習慣化しやすくなります。

■その3 本来の食欲を取り戻せる

「14時間ダイエット」を繰り返すうちに、空腹で目覚めるという清々しさを味わうことができます。

これまでの夜型生活で「朝はいつも胃がムカムカしていた……」という人は特に、久々の空腹感を思い出すと同時に、お腹がすいたら食べるという本来の食欲を取り戻すことができるので、無駄な食欲が自然におさまるというのもメリットです。