スパイシー手羽先唐揚の作り方・レシピ

所要時間:15分

カテゴリー:メインのおかずから揚げ

 

アレンジを楽しめる手羽唐

胡麻と胡椒をきかせた、甘辛味の手羽先唐揚は、世代を問わず、人気のメニューです。作り方は至って簡単! 揚げた手羽先にタレを絡め、その上から、スパイスをふりかけるだけ。その際、スパイスにこだわれば、好みやシチュエーションに応じた、オリジナル手羽唐が楽しめます。

例えば、お父さんには、胡椒たっぷりスパイシーで、ビールがすすむ、おつまみ手羽唐。おじいちゃん、おばあちゃんには、山椒で上品な口当たりの和風手羽唐。山椒には、消化を助けてくれる効果もあります。そして、お子様には、カレーパウダーで食がすすむ、みんな大好きカレー手羽唐! また、オールスパイスやオレガノなどを使えば、ワインに合う、ちょっとオシャレな洋風手羽唐に。その場合は、つけダレにバルサミコ酢を加えれば、より大人向きな味わいになります。

つけダレに加えるニンニクを、ショウガや柚子胡椒にかえれば、お弁当の一品にもおすすめです。ゴマを多めにふれば、栄養バランスの優れたお弁当に近づけますね。春からお弁当生活がスタートする方、いつもの唐揚のバリエーションに加えてみませんか。

スパイシー手羽先唐揚の材料(3~4人分・手羽先8本分

スパイシー手羽先唐揚
鶏手羽先 8本(約500g)
小麦粉 大さじ2
つけだれ
醤油 大さじ3
みりん 大さじ3
大さじ3
はちみつ (砂糖)大さじ1~2
ニンニク (すりおろしニンニク)小さじ1~2 
適量
こしょう 適量※お好みのスパイスで。
ごま (いり胡麻)適量
適量
※鶏肉は手羽中でも。その場合は16本(約400g)を目安に。※お弁当の場合は、すりおろしニンニクの代わりに生姜や柚子胡椒を。※出来上がり写真では、大葉とレモンを添えています。

スパイシー手羽先唐揚の作り方・手順

スパイシー手羽先唐揚の作り方

1:

手羽先に、薄く小麦粉をまぶします。
ビニール袋に手羽先を入れ、小麦粉を加えたら、袋の口をしっかり持ち、ブンブン、数回ふります。これで全体に粉がまわります。

2:

手羽先を揚げます。
160度の低温でゆっくり、7~8分を目安にキツネ色になるよう、じっくり揚げてください。
揚げ油160度は、菜箸を水でぬらし、水分を拭った後、揚げ油に入れてみて、菜箸の先からゆっくり泡が出てくる状態が目安となります。

3:

揚げている間に、つけダレを作ります。
つけダレの調味料(醤油・みりん・酒・はちみつ・すりおろしニンニク)を合わせ、ラップをかけて、電子レンジで約2分、加熱します。
めんつゆで作る場合は、手順6の【めんつゆで代用するには】を参考に。

4:

手羽先の油をきったら、熱いまま、つけダレにくぐらせ、味を染み込ませます。

5:

味をつけた手羽先に、塩、こしょう、ごまをふりかけます。
量やスパイスはお好みでどうぞ。

6:【めんつゆで代用するには】

醤油大さじ1・みりん大さじ1・酒大さじ1=めんつゆ(3倍濃縮)大さじ3で、置き換えてください。甘めがお好みであれば、醤油大さじ1・みりん大さじ1・酒大さじ1/2・砂糖大さじ1/2で、お試しください。めんつゆ、そのものができるわけではありませんが、上記代用(置き換え)で、近い味になるとお考えくださいね。レシピ相互活用の参考に。
今回のレシピであれば、めんつゆ大さじ9(約135cc/約160g)に、はちみつとニンニクでつけダレができます。時間がない日は、めんつゆでラクチン、スピーディーな調理もアリですね!

ガイドのワンポイントアドバイス

お弁当の場合は詰めやすく、食べやすい手羽中が便利。また、ニンニクはお弁当箱への匂いが残りがちです。生姜や柚子胡椒で作っても美味、こちらもおすすめです。チューブタイプのニンニクを使う場合は、約10センチが小さじ1となります。つけダレに、バルサミコ酢大さじ1~2を加えれば、ワインに合う、大人向けの洋風手羽唐になります。 
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※衛生面および保存状態に起因して食中毒や体調不良を引き起こす場合があります。必ず清潔な状態で、正しい方法で行い、なるべく早めにお召し上がりください。また、持ち運びの際は保存方法に注意してください。