ブーツでもできるウォーキングダイエットのポイント

では、ブーツでダイエット効果を得るにはどうしたら良いでしょう?

ブーツの時は、足首が使いにくい分、ヒップと太ももを意識します。
ひざ下で歩くのではなく、太ももから上が脚だと思い、腹筋で上体をを引き上げるイメージで、下の図のように、大きく踏み出すように前に進みます。

付け根から全部が脚だと思って

付け根から全部が脚だと思って


すると、自然に歩幅が大きくなる事がわかります(下図参照)。
脚全体の筋肉を使って、大きく踏み出すため、脚が真っ直ぐなラインに見え脚長効果もアリ!
歩幅が広くなると、筋肉も大きく使われますので、エクササイズ効果が高まります。

太ももを意識して歩幅を広げてみよう

太ももを意識して歩幅を広げてみよう

歩幅による姿勢の違いも歴然

歩幅による姿勢の違いも歴然

こうすると身体を前に押し出そうとして、後ろ側の脚とヒップの筋肉も自然に使われます。
すると、上の右側の写真のように、重心が安定するため、身体が真っ直ぐに引きあがり、ボディーラインが美しく見えます。