空芯菜と鶏ささみの冷たい中華風和え物

所要時間:20分

カテゴリー:和え物ごま油和え

 

ごま油の風味が漂う中華風のお惣菜

エスニックのレストランや、アジア方面に旅行すると、空芯菜のお惣菜に出会うことはないでしょうか。国内では、沖縄で栽培されているくらいなのですが、アジア地方ではとても多く栽培されている、シャキシャキとした歯ごたえのある葉野菜です。実は、最近、国内での人気が上昇している野菜のひとつです。今回は、この空芯菜を使って作る冷たい中華風の和え物を紹介します。

空芯菜と鶏ささみの中華風和え物の材料(2人分

空芯菜と鶏ささみの和え物の材料
空心菜 1束
鶏ささみ 200g
ごま油 大さじ1
醤油 大さじ1
大さじ2
豆板醤 小さじ2
大さじ1

空芯菜と鶏ささみの中華風和え物の作り方・手順

空芯菜と鶏ささみの和え物の作り方

1:

(※ここがポイント)空芯菜の茎と葉の部分を分けます。

2:

鶏ささみはすじを取り除き、フォークで穴をあけます。これを耐熱皿に並べ、お酒をふりかけ、ラップをしてレンジで1分加熱し、蒸し鶏を作ります。蒸し鶏を熱いうちに、手で割きます。
30秒経ったら、一度取り出して裏返し、再度レンジで加熱すると、均等に火が通ります。

3:

沸騰した鍋に空芯菜の茎を入れて、2分程ゆでます。その後、同じ鍋に葉を加えて、30秒ゆでます。

4:

ゆでた空芯菜をざるにあけ、冷水で冷やします。空芯菜の水気をよく絞り、2cm幅にきります。

5:

ボウルにごま油、醤油、酢、豆板醤を混ぜ、切った空芯菜をばらしながら加え、さらに割いた鶏ささみを加えます。これを菜ばしでよく混ぜて、できあがりです。
冷蔵庫で冷やすと、味がよくしみます。

ガイドのワンポイントアドバイス

空芯菜の茎は、しっかりとしているので葉と比べると火が通りにくいです。一緒に料理するときは、必ず茎と葉の部分を分けて料理するようにしたほうがいいです。手でバリバリとちぎる(折る)ような感じで分けるとよいです。また、葉はすぐに火が通るので、火の通しすぎに気をつけましょう。
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※衛生面および保存状態に起因して食中毒や体調不良を引き起こす場合があります。必ず清潔な状態で、正しい方法で行い、なるべく早めにお召し上がりください。また、持ち運びの際は保存方法に注意してください。