古代小麦パスタの春野菜あえ

所要時間:15分

カテゴリー:ご飯・麺・粉物パスタ

 

古代小麦パスタの春野菜あえ

古代エジプト遺跡から発見された小麦の種から作られた古代小麦パスタは、白味噌をベースにしたカルボナーラ風のソースがパスタの表面によくなじみ、もちもちとした食感と特有の旨味が楽しめます。春野菜の甘味も加わってヘルシーだけれど味わい深い美味しいパスタになりました。オーガニック農業組合「アルチェネロ農業協同組合」の有機小麦を使って作るパスタ「オーガニック スパゲッティ」は食物繊維、鉄、マグネシウム、亜鉛、ビタミンB6が豊富に含まれ、小麦粉のもつ美味しさと風味が楽しめます。


古代小麦パスタの春野菜あえの材料(4人分

古代小麦パスタの春野菜あえの材料
パスタ 250g(古代小麦のパスタ)
ソラマメ 8粒
さやえんどう 20g
菜の花 100g
かぶ 1個
ベーコン 4枚
バター 40g
ニンニク 1片
パルメザンチーズ 適量
適量
こしょう 適量
オリーブオイル 大さじ1
ソースの材料
白味噌 大さじ2
牛乳 100cc
生クリーム 50cc

古代小麦パスタの春野菜あえの作り方・手順

古代小麦パスタの春野菜あえのつくり方

1:

まずパスタを茹でます。鍋にたっぷりの湯に塩を加え、8分ほどパスタを茹でます。同時に別の鍋では、塩を加え野菜をさっと茹でます。茹で過ぎないように気をつけます。

2:

茹でた野菜のかぶは6等分に切り、きぬさやは縦半分に切ります。菜の花は根元の固い部分は切り、5cm長さに切ります。そらまめは皮をむきます。ベーコンは1cm幅に切っておきます。

3:

フライパンにオリーブオイルとにんにくを入れて火にかけ、ベーコンを加えて炒めます。

4:

白味噌を牛乳で溶きフライパンに加え煮詰めます。生クリームも加えて一煮立ちします。ここまでの作業とパスタが茹であがるタイミングを合わせてください。

5:

ちょうどパスタが茹であがるタイミングで、ソースにパスタ、野菜を加えて和えます。バターも加えて塩、コショウで味を整えます。

6:

器に盛り付けます。上からパルメザンチーズをたっぷりふります。白味噌ベースのソースとこのパスタとの相性が良く、ヘルシーで奥深い味わいです。

ガイドのワンポイントアドバイス

パスタが茹であがるタイミングとソースができ上がるタイミングを合わせるように作ります。古代小麦パスタはトマトとバジルのシンプルパスタや、ペペロンチーノ、味の濃いソースにもおすすめです。
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※衛生面および保存状態に起因して食中毒や体調不良を引き起こす場合があります。必ず清潔な状態で、正しい方法で行い、なるべく早めにお召し上がりください。また、持ち運びの際は保存方法に注意してください。