住宅・不動産
一戸建て 新着記事一覧(33ページ目)
災害時に身を守ってくれる住まい「防災住宅」最新事情
災害に強い住まい、いわゆる「防災住宅」というと、一般的に大地震発生時でも倒壊などをしないという点で安心・安全な住まいとしてイメージされます。しかし、東日本大震災以降は、エネルギーの確保や食糧や水の確保により、日常住宅に近い暮らしができるようにする技術やアイデアが盛り込まれるようになってきました。東日本大震災から5年目の節目でもあるため、この記事では今一度、防災住宅に関する動きを整理、紹介します。
ハウスメーカー・工務店ガイド記事安易な考えは禁物 「中古住宅をリフォームして住む」
この記事では、中古(ストック)住宅を購入しライフスタイルに合わせたリフォーム「リノベーション」をして生活する、という住まい選びのスタイルを取り上げます。最近、人気が高まっていますが、課題もないわけではありません。本当に根付いていくのでしょうか。安易にこの住まい選びのスタイルを選択すると、後々「高い買い物だった」と後悔することにもなりかねないかもしれません。
ハウスメーカー・工務店ガイド記事住宅地の地価動向/2015年10-12月期 地価LOOKレポート
2016年になってから株価の低迷や円高など国内経済の先行きが危ぶまれる動きもあるようですが、その一方で大都市における地価上昇は着実に進行しているようです。国土交通省から「地価LOOKレポート」(第33回)が発表されましたので、住宅地を中心に最新の動きを確認しておきましょう。
土地購入ガイド記事平野 雅之矢作昌生[矢作昌生建築設計事務所]
「常に真っ白な気持ちで建て主さんに向き合い、ご家族のライフスタイルや土地や地域の個性を読み解き、一見ネガティブに思えるような条件も、発想やデザインの力で魅力にしていけるような設計を心掛けています」とのポリシーで、これまでに戸建て住宅や集合住宅を80件以上設計してきた中堅建築家です。
建築家・設計事務所ガイド記事川畑 博哉いい家を建てたいなら、まずは人生観を考えよう
家は住む人のポートレートで、そこに住む人の価値観を表わしています。そういった中で人間は生活を営み、日常を暮らしています。だからこそ家づくりは人生観や家族観の考え方がとても重要になってきます。
注文住宅ガイド記事小平惠一[小平惠一建築研究所]
日本大学を卒業後、建築家・富永譲氏の事務所で実務を経験し、1990年に先端科学のメッカ、つくば市に事務所を構えました。現在も「建築はそこに住まう人の寿命よりも長く存在して行きます。どんなに時間が経過しようが、常に発見があり愛され続ける建築のデザインを心がけています。」をポリシーとして意欲的に設計活動を続けています。
建築家・設計事務所ガイド記事川畑 博哉四半世紀を経た自邸にアトリエを増築[つくばの家]
つくば市の郊外に建つ、建築家の小平惠一さんのご自邸です。母屋は1990年に完成し、その14年後、玄関脇の小さな仕事場が手狭になり、テラスを挟むようにして独立した2階建てのアトリエを増築しました。
建築家・設計事務所ガイド記事川畑 博哉暮らしを繋ぐリノベーション[千歳船橋の集合住宅]
平成19年に竣工した、賃貸住戸とオーナー住戸が一体となった集合住宅。オーナーの家族構成の変化により、2階に暮らしていた息子夫婦が母親と一緒に1階に住むことになりました。2階を賃貸住戸、1階を二世帯住戸とするためのリノベーションです。
建築家・設計事務所ガイド記事川畑 博哉岸 成行[岸総合計画研究所]
「環境に配慮し健康的であること、安全であること、機能的で無駄の無いこと、適正な価格でリーズナブルであること、そして町並みに配慮した美しい住宅をつくりたいと願っています。」とのポリシーで、これまでに戸建て住宅や集合住宅を数多く設計してきた中堅建築家です。
建築家・設計事務所ガイド記事川畑 博哉オーストラリアで再認識! 日本の住まいの善し悪し
オーストラリアと我が国の住宅事情の比較をする内容です。海外の住宅事情を知ることで、皆さんの住まいづくりや購入について刺激を受けること、気づきになることがあるように思われます。
ハウスメーカー・工務店ガイド記事