エンタメ
映画 新着記事一覧(57ページ目)
生きていれば人は変われる!「クリスマス・キャロル」
ケチで人情の欠片もない老人スクルージが、クリスマス・イブの夜にベッドに入ると、7年前に死んだ共同経営者マーレイが現れた。彼は何かを訴えるために、スクルージを過去・現在・未来の姿を見せていくというもの。チャールズ・ディケンズの原作で、何度も映画化されるほど有名なお話ですが、この作品はミュージカルで描かれています。家族が揃って見る映画に相応しいと思います。
口コミでおすすめのファミリー映画(洋画)投稿記事寅さんが子育てに挑戦!男はつらいよ 寅次郎子守唄
日本の傑作、人情映画「男はつらいよ」シリーズ第14弾「男はつらいよ 寅次郎子守唄」は寅さんが子育てに挑戦するユニークな内容となっています。おすすめの理由は、美人看護士に会わせないように一家が奮闘、子育てより恋のキューピット役が似合う寅さん、一家に愛された赤ん坊などです。
口コミでおすすめのコメディ映画(邦画)投稿記事寅次郎が勉学に勤しむ!「男はつらいよ 葛飾立志篇」
映画「男はつらいよ」シリーズ、第16弾「男はつらいよ 葛飾立志篇」は寅次郎が勉学に励むというユニークな内容となっています。おすすめの理由は、考古学の研究で下宿していた礼子に一目惚れする寅さん、メガネをかけて勉学に勤しむ寅さんなどです。
口コミでおすすめのコメディ映画(邦画)投稿記事話題になった空飛ぶゴジラ!「ゴジラ対へドラ」
特撮の定番シリーズであるゴジラと人間による環境汚染が原因で生み出された公害怪獣へドラとの激しい戦いが行われたのが、今作「ゴジラ対へドラ」です。おすすめの理由は低予算で作られた本作、ゴジラの飛行シーン、公害問題に取り組んだ意欲作などです。
口コミでおすすめのアクション映画(邦画)投稿記事感情表現が不器用な二人が愛おしい「ペーパームーン」
詐欺師の男モーゼの前に現れた、亡くなった元恋人の娘アディ。口が達者で頭の良いアディに助けられ商売繁盛、なかなか良い相棒となり、二人の間に親密な感情が生れてくるのです。感情表現が不器用で空回りする二人が愛おしくてたまらくなる、何度見てもほっこり温かい気持ちになる映画です。主演の当時10歳のテイタム・オニールが史上最年少のアカデミー賞助演女優賞を受賞したことでも知られています。
口コミでおすすめのファミリー映画(洋画)投稿記事最高の波が訪れる日を夢見て「ビッグウェンズデー」
時はベトナム戦争の真っ最中。美しいカルフォルニアを舞台に、マットとリロイ、ジャックという3人のイケメンサーファーが腕前を見せてくれます。その海の最高の波を納得がいくまで何年も待つ彼ら。しかし酒に溺れてしまったり、戦争に旅立つ者も。ついにその最高な波がやってきた時には10年もの歳月が経っていて……。日本では考えられないような大きな円を描く波の迫力に圧倒され、とても面白いスポーツ映画です。
口コミでおすすめのスポーツ映画(洋画)投稿記事人間の本能を見せつけられる、恋愛映画の問題作
この作品は、フランス本国でも物議を醸しだした問題作です。この映画で描かれる恋愛というのは、ゲイカップルとゲイに恋した女性ということで一般的に感情移入できるものではないので万人におすすめできるものではありません。しかし、まっとうで美しい恋愛だけではない、人間の本能むき出しの恋愛を見せつけられる強烈な作品であることは間違いありません。
口コミでおすすめの恋愛映画(洋画)投稿記事伝説の解散ライブを映像化「ラストワルツ」
ラストワルツは、THE BANDが1976年11月25日に行ったラストライブの模様とインタビューを記録した映画です。長年にわたってアメリカンロックの第一線で活躍したザ・バンドのラストライブということで、錚々たるメンバーが勢ぞろいしたロック史上に残る伝説のライブ映像。解散ライブをこのようにフューチャーした作品はラストワルツが初めてでその後の音楽界にも大きな影響を与えた1本です。
口コミでおすすめのドキュメンタリー映画(洋画)投稿記事旅芸人の視点からギリシャの激動の歴史を描く
「旅芸人の記録」は、テオ・アンゲロプロス監督が1975年に製作した名画。上映時間232分にも及ぶ大作で、カンヌ国際映画祭では国際批評家大賞を受賞しています。スクリーンに登場するのは旅芸人の一座。一座の旅を通して、ギリシャの歴史と政治史が描かれます。古代神話から第二次世界大戦、その後の独裁政権へと流れるギリシャの激動の歴史が、名もない旅芸人の視点から物語られます。
口コミでおすすめの文芸映画(洋画)投稿記事「ゴルゴ13」の実写版!高倉健が演じる完璧な殺し屋
主演の高倉健さんはデューク東郷のイメージにぴったり。ですが、原作の「ゴルゴ13」のイメージを大切にしたい方にとっては、ちょっと許せない部分があるかも知れません。ただし、まったくの別物、あるいはパロディーとして鑑賞すれば、銃撃戦あり、カーチェイスあり、ベッドシーンあり、拷問ありと、スケールの大きい見応えのある作品に仕上がっています。
口コミでおすすめのアクション映画(邦画)投稿記事