年金
年金記録の確認方法・ねんきんネット
ねんきん定期便の確認方法やねんきんネットの使い方を解説。年金加入記録は自分でこまめにチェックするのがおすすめです。
記事一覧
ねんきん特別便とは?ねんきん定期便とどう違う?
ガイド記事
拝野 洋子青い色の封筒に入って送られてきた「ねんきん特別便」とはどういうものでしょうか?送付される対象者は、年金受給者と年金加入者の全員で、内容は主に「年金記録のお知らせ」「年金加入記録回答票・返信封筒」です。加入期間の確認が主たる目的になります。ねんきん定期便との違いとは、ねんきん定期便は、年に1回誕生月に年金制度加入者の個人宛住所に届く年金記録のお知らせです。

いろんな年金記録の確認方法
ガイド記事
和田 雅彦年金記録の確認方法で一番手っ取り早いのは、「年金定期便」の中に入っている「年金加入履歴」です。まだ届いていないという方は、住所が正しく登録されていない可能性があるので、変更手続きをする必要があります。その他インターネットや窓口での確認といった方法がありますが、共済年金の加入記録は別に確認する必要があります。

年金見込額の確認は年金事務所、年金相談センターで!
ガイド記事
和田 雅彦自分が受け取る年金額が一体いくらになるのか? この疑問を解決するには、面倒でも直接、年金事務所や年金相談センターへ足を運ぶのがおすすめ。その場で年金額がわかるだけでなく、年金に関する相談に乗ってもらえるというメリットもあります。

ねんきんネットで年金見込額や加入履歴を確認しよう
ガイド記事
和田 雅彦日本年金機構の「ねんきんネット」は、ウェブ上で24時間365日いつでも自分の年金見込額を試算できるサービス。2015年10月からの年金一元化により、従来はできなかった共済年金の加入記録も照会可能になりました。

「ねんきんネット」で埋もれた年金記録を検索!
ガイド記事
綱川 揚佐最近、日本年金機構では、年金記録問題の解決を意識してか、記録の再確認キャンペーンを行っているようです。その一つがねんきんネット。ネットでの年金記録確認機能は旧社会保険庁時代からありましたが、その後、名前と生年月日から埋もれた年金記録を検索する機能が追加されました。今回は、その機能を使用して年金記録を検索するやり方を紹介したいと思います。

要注意!年金の記録漏れがありそうな9つのケース
ガイド記事音田 大志年金記録漏れの問題はすべて解決していません。まだ誰のものでもない年金記録がたくさんあります。年金記録問題から5年以上経過しましたが、ひょっとしたら自分の記録もまだ漏れている可能性があります。今回は年金記録漏れがありそうなケースをご紹介しますので参考にしてください。

年金記録に漏れが見つかったらどうする?
ガイド記事
和田 雅彦ねんきん特別便や年金定期便で自分の年金記録を確認できるようになったものの、自分で統合手続きをしなければ記録は勝手には変わりません。ねんきん特別便の封筒が「ブルー」、年金定期便の封筒が「オレンジ」の場合は、国も記録漏れを把握していますが、特別便が「グリーン」、定期便が「ブルー」の場合は国は記録漏れを把握していないので、証拠書類を集めることになります。

埋もれていた記録が発見された!多額の未払い年金が!?
ガイド記事
綱川 揚佐年金記録問題は、このところ以前ほどの騒動は落ち着きつつありますが、年金相談の実務に携わっていると、年金に反映されていない記録が結構あるのが実情です。先日相談に見えられた方に記録が見つかり、多額の未払い年金が支払われることになった事例を紹介しましょう。

マイナンバー制度導入で年金記録問題も解決する?
ガイド記事
綱川 揚佐政府は2013年3月1日、国民全員に番号を振り、住所や氏名、生年月日、性別、所得金額、年金記録といった個人情報をひとつの番号で一元管理する「マイナンバー」を導入することを決め、関連法案を国会に提出しました。政府は2016年1月からの制度実施を目指していますが、実施された場合、年金はどのように変わるのか、年金の視点から見ていきましょう。
