年金
国民年金保険料の免除・猶予
国民年金を払うのが厳しい人のために、保険料の免除・猶予制度があります。国民年金保険料は追納・後納することも可能。免除・猶予してもらうための条件を解説します。
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失業した・収入が下がった時の年金保険料免除制度とは
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川手 康義新型コロナの影響で失業したサラリーマン、自営業であれば大幅な減収など、今後の年金保険料の支払いが難しい方もおられるかと思います。今回は失業や収入が下がった場合の年金保険料の免除制度について触れてみたいと思います。

年金が払えない…保険料免除の制度、基準とは?
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和田 雅彦国民年金保険料を払いたくても経済的に払えない方に、保険料の免除、猶予制度があります。免除については、本人は勿論のこと、世帯主、配偶者の所得を審査の対象となります。また、失業による特例免除制度が創設されましたが、私たちにどんなメリットがあるのでしょうか?

納付率がまだまだ低い国民年金、未納は損!
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福一 由紀国民年金保険料を未納・滞納していると、老齢基礎年金がもらえなかったり、イザという時に障害年金が受給できないなど、大きなデメリットがあります。経済的に厳しければ免除の申請をしておきましょう。

国民年金保険料の免除・猶予は生かさにゃ損
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大沼 恵美子国民年金保険料は高額で、ついつい「未納」を続けている人が少なくありません。このままでは将来、無年金になるかも……。そんな不安を解消する制度があります。国民年金保険料の免除・猶予制度です。これらを利用するための要件をチェックしましょう。

国民年金保険料の納付猶予とは。保険料免除との違いとは?
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和田 雅彦国民年金の保険料について、支払いを免除してもらう「保険料免除」と納付を猶予してもらう「納付猶予」という2つの制度があります。「免除」と「猶予」って何がどう違うのでしょうか。

年金 「免除」と「滞納」でどんな差が出る?
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和田 雅彦低迷が続く国民年金の納付率ですが、特に若年者の納付率の低迷が顕著なようです。保険料を払わない場合でも「払えるのに払わない(滞納)」と「払いたいのに払えない(免除)」があります。「年金を受け取る」視点から見ると「免除」と「滞納」では、受け取る年金に大きな差が出てくる大変な問題なのです。

同じ免除でも、将来の年金受取額に差がある
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和田 雅彦国民年金には保険料の免除制度がありますが、通常の免除制度の他に、「学生」の免除、「若年者(30歳未満)」の免除という制度があります。通常の免除制度と「学生」「若年者」の免除制度の差を検証します。

「国民年金後納制度」とは?
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和田 雅彦最近、日本年金機構から「大切なお知らせ」が届いている方がいます。このお知らせとは2012年10月からスタートする「国民年金保険料の後納制度」の通知で、過去10年間に未納、未加入期間がある方が送付対象となります。納付するかどうかは「任意」。さて納付した方が良いのでしょうか?

国民年金のお得な増額方法とは?
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和田 雅彦国民年金額をもう少し増やしたいとき、滞納期間を納付する以外に、60歳以降「任意加入」する方法と、過去の免除期間を「追納」する方法があります。どの方法がお得なのでしょうか? 保険料と受け取る年金の両方から検証してみたいと思います。

DV被害で国民年金が払えない場合の「特例免除」とは?
ガイド記事
和田 雅彦国民年金の免除の審査には本人の所得の他、配偶者の所得も対象となります。DV(ドメスティック・バイオレンス)被害で配偶者から身を隠している方について、免除申請時に配偶者の所得も勘案されるのはオカシイ! ということで、2012年7月より「DV被害者の特例免除」制度がスタートしました。
