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いろんな年金記録の確認方法

年金記録の確認方法で一番手っ取り早いのは、「年金定期便」の中に入っている「年金加入履歴」です。まだ届いていないという方は、住所が正しく登録されていない可能性があるので、変更手続きをする必要があります。その他インターネットや窓口での確認といった方法がありますが、共済年金の加入記録は別に確認する必要があります。

和田 雅彦

和田 雅彦

年金 ガイド

年金の専門家である社会保険労務士資格を取得し独立開業。個別相談他、年金問題についての執筆、講演も多数。

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年金定期便で確認

年金定期便は、節目の年齢(35歳、45歳、58歳)とそれ以外で内容に差がある

年金定期便は、節目の年齢(35歳、45歳、58歳)とそれ以外で内容に差がある

自分の年金記録を確認する最も手っ取り早い方法は、つい最近送付が終了した「年金定期便」で確認することでしょう。

年金定期便は2009年4月から2010年3月にかけて、加入者全員に送付が行われました。この中に自分の年金記録のお知らせが入っています。すでに届いているもので確認できるわけですから、最も手っ取り早く確実な方法といえます。

記録に漏れがある場合は、同封の「年金加入記録回答票」を返送することになります。また、今後も毎年誕生日月に送付されることになりますので、毎年最新の年金記録が確認できます。

電話やインターネットでの確認 

また年金定期便が届いていない! という方は、国に正しい住所が登録されていない可能性があります。その場合は、早急に住所変更の手続きをするとともに、年金定期便の送付を依頼されるとよいでしょう。

年金定期便は届いているけど、次の年金定期便が届くまで待てない! という方については、電話やインターネットでの請求が可能です。

インターネットでの照会については、IDとパスワードを取得することでリアルタイムで照会することが可能です。疑問点等がある場合は、電話(年金ダイヤル(0570-05-1165)等)か年金事務所へ訪問して確認することになります。

次のページでは窓口訪問での確認方法について確認してみましょう >>>

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