フレンチ
東京のレストラン(4ページ目)
フレンチのレストランといえば、雰囲気、調度品、素材、料理、ワインなどすべてが非日常性の固まり。そしてお値段は一人25,000円以上の、まさにグランメゾン。年に1度は!というハレの日にどうぞ。
記事一覧
アジュールフォーティーファイブ
ガイド記事
嶋 啓祐人気店オーグードジュール・ヌーヴェルエールでミシュランの星を取り続け、ついにザ・リッツ・カールトン東京のメインダイニングのシェフに就いた宮崎慎太郎。緻密で繊細な料理にはしなやかな力があり、飽きのこない味わいは長い余韻と「食の記憶」を残す。世界中のVIPを相手に常に戦うシェフであってほしい。

ラ・ロシエル山王(溜池山王)
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嶋 啓祐「料理は美しくなければならない。」ラ・ロシエルの料理を前にすると、こう語る偉人がいたような気にさえなる。徹底して季節感にこだわり、丁寧に料理という作品を作り続ける鉄人、坂井宏行。有能な弟子も育ち、アイデアに満ちた世界は着実に広がっていく。安心してフランス料理の「今」を感じることができるだろう。

“心つかい”が溢れる「プレヴナンス」
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岩谷 貴美外苑前にオープンした注目のフレンチ。オーナーシェフは、静井弘貴さん。東京・神宮前「レストラン アイ」のシェフなどを歴任して渡仏後、こちらのお店をオープン。店名の「プレヴナンス」とは、フランス語で“心づかい”という意味。まさに、シェフを始めスタッフの皆さんの“心づかい”に溢れたお料理とサービスを堪能出来るレストランが誕生しました。

ブリーズヴェール(芝公園)
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嶋 啓祐隠れているレストランというべきか。ザ・プリンス パークタワー東京の中のフレンチ、と表現するより料理長を務める吉田功氏の個性が発揮されたメインダイニング。景色も良く、これからのクリスマスシーズンに向けて予約が取れていないカップルにはぜひオススメしたいレストランだ。

テラス オン・ザ・ベイ(ホテル日航東京)
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嶋 啓祐お台場駅直結のホテル日航東京。煌く夜景に負けない強いフランス料理の世界がある。現代フランス料理と伝統的フランス料理をモザイクのように重ね合わせて飽きさせないコース料理に仕上げている。一番上のフルコースの値段が15,750円という設定にもお得感を感じてしまう。サービスも秀逸。

コンラッド東京「コラージュ (Collage)」
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岩谷 貴美汐留のラグジュアリーホテル「コンラッド東京」のメインダイニングが、2005年のオープン以来、初のリニューアル。前店舗の「ゴードン・ラムゼイ at コンラッド東京」時代からミシュランガイドにて5年連続一ツ星を受賞中の前田慎也氏が引き続きシェフ・ド・キュイジーヌ(料理長)に就任し、モダンフレンチレストラン『Collage(コラージュ)』として2013年8月1日にリニューアルオープンしました。

アニス(初台)
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嶋 啓祐カウンターを囲むオープンキッチン。凛とした雰囲気の中にある上質なカジュアルさ。料理はモダンガストロノミーだが、いろんな意味でまだまだ伸びしろが垣間見えるアニス。フランス料理の今を楽しみ、これからの発展の夢を見ていきたい。

【閉店】レストラン イリエ ル ジョワイユー
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嶋 啓祐【閉店】料理長の入江誠氏は2017年3月末に神宮前2丁目にL'adonisを開店。

グラムズカフェ「東京スクエアガーデン」の注目店
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岩谷 貴美2013年4月18日、東京・京橋にまたしても新スポット「東京スクエアガーデン」が開業しました。その1階にオープンした「Grahm's Cafe -Los Angeles-(グラムズカフェ -ロサンゼルス-)」は、L.A.の有名パティシエとシェフによる西海岸テイストのアメリカンダイナーです。開放的な西海岸テイストあふれる空間で楽しめる食事とスイーツをご紹介します。

フランス料理店 シャルキュ(虎ノ門)
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嶋 啓祐2013年1月に開店したシャルキュ。シャルキュトリー(豚肉加工品)から取った店名にタケシェフの想いが込められている。内臓を加工したソーセージ、煮込料理など仕込みに手間隙かけた渾身の料理が楽しめる。開店まもないのでシェフ一人のレストラン。フランス郷土料理のホンモノがここにある。ブレイク前にぜひ訪れたい。
