医療情報・ニュース
いざというとき役立つ救命法・応急手当
打撲、突き指、骨折などのよくあるものから、意識不明時の対応、心配停止時の人工呼吸、心臓マッサージの方法まで、いざというときに役立つ救命法、応急手当法をまとめました。
記事一覧
餅による窒息事故の原因・予防・応急処置
ガイド記事
清益 功浩年末年始にかけて多いのが、餅による窒息事故。1月の窒息事故では65歳以上が約90%を占めるなど、やはり高齢者に多くなっています。その理由と対策についてご説明いたします。

子どもの急な発熱への対処法・解熱剤の注意点
ガイド記事
清益 功浩【小児科医が解説】子どもが急に発熱した場合、皆さんはどのように対応していますか? 発熱時はおでこを冷やせば良いと考えている方もいるかもしれませんが、それは誤りです。急な発熱に慌てないためにも、親として正しい知識をあらかじめ身につけておきましょう。発熱の原因と効果的な対処法、また解熱剤使用上の注意点を詳しく解説します。

やけどの重症度と知っておくべき応急手当法
ガイド記事
菅原 道仁誤って熱いやかんに触れてしまったり、カイロを長時間あててしまったり、夏の強い日差しによる日焼けでも起こりえる、一般的な外傷・やけど。正確には熱傷と言います。やけどに関する正しい基礎知識と、もしものときのために知っておくべき応急処置法をご紹介します。

富士登山前の注意点! 知っておくべき高山病とは
ガイド記事
清益 功浩山酔い、高地脳浮腫、高地肺水腫などが起きる高山病。1800~2500mを超える地域への旅行や登山で発症する危険性があります。症状と判断の目安、対策法を正しく知っておくことが大切です。予防に使える薬などもあわせてご紹介します。

熱中症の重症度と対処方法
ガイド記事
清益 功浩【医師が解説】夏は屋内、屋外を問わずに注意が必要な熱中症。熱中症は症状に応じた対応が大切です。熱中症の重症度と、自分で対処することが可能な熱中症I度の適切な対策法について解説します。

心停止では遅い? 間違いだらけのAED知識
ガイド記事
西園寺 克AED(自動体外除細動器)があれば、心停止した人を救えるという誤解があります。脈が触れない時に、電気的に異常な心臓を元に戻すことは可能ですが、停止した心臓を再度動かすことはできません。

緊急対応Vol.1 顔をぶつけて歯が抜けた!
ガイド記事
丸山 和弘ちょっとした事故や不注意で転んだりしたときにもし健康な歯が抜けてしまったとき、あなたはどうします?自分の歯だけでなく子どもの永久歯が抜けたときにも使える対処法をお教えします。

クラゲで台無し!? 楽しい海水浴の注意
ガイド記事
清益 功浩楽しい海水浴で、もしクラゲに刺されてしまったら……。刺された部分が腫れるのはもちろん、ひどいアレルギー症状を起こしてしまうこともあるのです。今回はアレルギーの関係と対策法を説明します。
