栄養管理
炭水化物・糖質
ブドウ糖、ガラクトース、果糖、乳糖、でんぷんなど。管理栄養士の知識を活かして、各炭水化物や糖質の効果、役割、不足や過剰摂取が招くリスクについて解説します。
記事一覧
そうめんが夏バテを起こす? 夏に不足しやすい栄養素
ガイド記事
一政 晶子そうめん、うどん、果物、清涼飲料水やかき氷など、炭水化物が多いメニューは、夏に過剰摂取しがち。夏バテ対策には、十分な栄養摂取、水分補給、そして休養が大切です。具体的にどのような栄養素が不足しやすいのか見てみましょう。

甘いものが好きなあなたの栄養処方
ガイド記事
一政 晶子甘いものを食べる事は楽しみの一つです。ただし、食べる量や食べ方に問題があると心と体の健康に弊害を起こすことがあります。甘いものが好きな人が知っておきたいことをまとめてみました。

ブドウ糖・果糖・ガラクトースの効果・役割・不足
ガイド記事
一政 晶子私たちが食べる食事の約半分は炭水化物。炭水化物という言葉はとてもよく知られていますが、食べた炭水化物が体内でどのような働きをしているかはあまり知られていません。炭水化物は分解されると、ブドウ糖、果糖、ガラクトースという単糖になります。今回はこれらの単糖類の働きを紹介します。

ショ糖・麦芽糖・乳糖の効果・役割・不足
ガイド記事
一政 晶子今回説明する「ショ糖・麦芽糖・乳糖」は糖が2個くっついた二糖類と呼ばれるものです。二糖類は、ブドウ糖などの単糖類やオリゴ糖などの多糖類と同じように炭水化物に属するものです。

でんぷん・グリコーゲンの効果・役割・不足
ガイド記事
一政 晶子でんぷんとグリコーゲンは、どちらもブドウ糖がたくさんくっついたもの。私たちはでんぷんを食べてブドウ糖を得て、そのブドウ糖の一部を体内でグリコーゲンとして蓄えます。そして必要に応じてグリコーゲンからブドウ糖を放出して活動のエネルギーとします。今回はデンプンとグリコーゲンの役割などを分かりやすく説明します。
