夏負けしない!うなぎの威力

うなぎ
意識して食べればうなぎが持つ栄養をもっと吸収できるはず!
今年の丑の日は、7月23日と8月4日です。街を歩いていても、そろそろうなぎの香ばしい香りが気になり始めましたよね。毎年、丑の日に欠かさずうなぎを食べている方、あまり意識していないという方、今年はうなぎが持つ美肌力を知って、うなぎを食べてみましょう!

うなぎに含まれる栄養
■ビタミンA ⇒ うなぎ100gで一日に必要な量が摂れます!
 ビタミンAは、皮膚や粘膜を保護し、お肌の潤いを保ってくれるの
 で、クーラーや強い日差しで乾燥気味のお肌に効果的です。

■ビタミンB1 ⇒ うなぎ100gで1日に必要な量のほとんどが摂れます!
 ビタミンB1は疲労回復のビタミンです。何かと疲れやすいこの時期、疲れを取り除いてくれます!
 その他、炭水化物の代謝をスムーズにしてくれます。

■ビタミンE
 ビタミンEは抗酸化作用があり、老化防止をしてくれるとともに、お肌につやを与えてくれます!

他にも、美肌力を持つビタミンB2、B6、B12やカリウム、カルシウム、鉄、亜鉛、葉酸、
DHA(ドコサヘキサエンサン)、EPA(エイコサペンタエンサン)などが含まれています。
うなぎだけで、これほどの栄養が摂れるので、体力や美肌力が衰えがちな今の時期には、
とってもオススメな食べ物といえます。

でも、ここまで栄養素を並べて何か気づかれませんか?そうです、うなぎにはビタミンCがないのです。
以前、『プリプリお肌の元、コラーゲンでシワ対策!』でもお伝えしたように、コラーゲンの生成に、
ビタミンCは欠かせません。
うなぎに含まれるコラーゲンを効率よく吸収するためにも、一緒にビタミンCを含む付けあわせを
食べましょう。


うなぎを使ったレシピいろいろ

蒲焼
蒲焼が1枚あれば、アレンジ自在!簡単レシピでおもてなしにもおすすめです。
どれも、うなぎの蒲焼さえあれば、簡単にできるレシピです。
あまり火を使わないので、暑い夏の調理にもピッタリ!

風味の良いみつばと錦糸卵、白ゴマを混ぜ合わせた、色鮮やかな混ぜごはん。
ごはんの量を調節すれば突然のお客様へのおもてなしにもピッタリです。
「夏休みの簡単ごはん、うなぎでさっぱり混ぜごはん うなぎとみつばの混ぜごはん」(おかずレシピ)

食欲のない時でも、お茶漬けなら食べられますよね。お茶の種類もほうじ茶や番茶、煎茶などでも
美味しくいただけます。自家製のお出汁をかけても美味!
「超簡単スタミナ食!鰻のお茶漬け」(ホームメイドクッキング)

うなぎでごはんを包むので、ごはんをあまり食べられない時におすすめ。
酢めしの中には、青シソとしょうがが入って食欲増進!お弁当にもおすすめです。
「夏バテ防止はウナギが一番!鰻の棒ずし」(ホームメイドクッキング)

次のページでは、うなぎのコラーゲンを、効果的に摂取できるおすすめ付け合せと、気になるカロリーについてお伝えします。