ビタミンCが豊富な、おすすめ付け合せ

かぶ
かぶにはビタミンCが含まれます。 葉の方が含有量は多いのでできるだけ食べてください
「新鮮トマトの洋風甘酢漬け プチトマトのピクルス」(料理のABC)
プチトマトをブロッコリーに変えると、ビタミンC量がUPします。

「故郷の味シリーズ 簡単赤かぶ漬け」(料理のABC)

「簡単おそうざい 小松菜と薩摩揚げの炒め煮」(料理のABC)

その他では、焼き海苔はビタミンCがとても豊富です。
うなぎの肝が手に入らなかったら、焼き海苔のお吸い物に“すだち”をひと搾りしてもおいしくいただけます。


気になるうなぎのカロリーは?

うな丼
ごはんの量を控えめにするとカロリーも抑えられます
うなぎで気になることといえば、カロリーではないでしょうか?
食べたいけど、カロリーが気になるという方、思ったほどうなぎの
カロリーは高くはありません!

蒲焼100gで約293Kcal、白焼き100gで約331Kcalです。

※五訂食品成分表より算出
※上記含有量は目安です。

うなぎ自体のカロリーは、そんなに高くないので一緒に食べるご飯の量を少し減らせば問題ないと思います。また、うなぎの脂っぽさが気になるという方もいますが、この脂は不飽和脂肪酸といわれる脂で悪玉のコレステロールを抑制してくれます。

※うなぎにつき物の山椒は、食欲増進させ、また食中毒予防効果もあります。


たった5gの効果もあなどれない

つや肌
うなぎの肝にも、つや肌効果があります!
うな丼やうな重をお店で注文すると、一緒に出てくる“肝吸い”。
食べるのに、少し抵抗があるという方もいますが、美肌効果があるといったら食べずにはいられませんよね?
うなぎの肝1個は、だいたい5g程度。このたった5gからもつや肌に効果的な
鉄分やビタミンAが得られるのです!

■肝1個で、蒲焼1切れ(30gとして)と、ほぼ同じ“鉄分”を摂取できます。
■肝2個で、蒲焼1切れ(30gとして)と、ほぼ同じ“ビタミンA”を摂取できます。

※五訂食品成分表より算出
※上記含有量は目安です。

鉄分は貧血予防や、コラーゲンの生成にも関係しています。うなぎをおいしくいただくだけでなく、栄養も逃がさずお肌に取り込みましょう!

※うなぎに含まれるビタミンAは脂溶性で体内に蓄積されます。
摂りすぎにも欠乏にも気を付けなければいけません。特に妊婦の方は、食べすぎにご注意下さい。

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※個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して肌荒れや不調を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮し、正しい方法で行ってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。