ダイエットと好相性の鍋料理をさらにヘルシーに!

冬の定番・鍋料理は低カロリーで栄養バランスがよく、ダイエットの味方!
冬はお鍋のおいしい季節です。調理に油を使わない、野菜をたっぷり食べられる鍋料理はダイエットにも最適

当ガイドも鍋料理が大好き!
冬に限らず一年じゅういただいてます。

そして、気合いの入ったダイエッターである当ガイドは、ひとくふう加え、さらなるカロリーカットを心がけているので、今回はその一部をご紹介したいと思います。

油揚げはウーロン茶で洗う!

ウーロン茶はペットボトルのものを電子レンジでチンしても出がらしのものでもOK。
魚介類や肉類や野菜のダシがしみこんだ油揚げって本当においしいですよね。

でも、「油揚げ」というだけあって、油が使われています。

お料理教室やお料理番組ですと、「湯通し」といって、ザルに油揚げを置いて、上から熱湯をかけて、油抜きをするのが普通。

私の場合は、なんと! ホットのウーロン茶でじゃぶじゃぶと洗います。

そして、その後お湯ですすぎを。

表面についた油がとれて、かなりサッパリします。
これを鍋に入れるだけ。
ウーロン茶の苦味は残りません。

むしろ、表面の油がとれて味がしみやすいので、かえっておいしい!

スーパーのビニール+保冷剤で油を固める!

圧力鍋で鶏の手羽先を煮て一晩冷蔵庫に置くと、こんなに脂が! これを取り除かずに食べるなんて恐ろしいですね。
水炊きなど、鶏肉を使う鍋料理の際には、私は鶏肉をゆでた鍋を一晩冷蔵庫に入れ、脂を固め、それを取り除きます。

でも、一晩冷蔵庫に置く時間がないとき!

私は冷凍庫にストックしてある保冷剤をスーパーでもらうビニールの袋に入れ、それを粗熱がとれた鍋の中に突っ込むのです。

すると、ビニールの表面に脂が固まってついてきますので、この固まった脂を取り除いて調理します。

レジャーのときにクーラーバッグに入れる保冷剤を活用。ビニール袋にベットリ脂がついてきます
鶏の脂が取り除かれ、コラーゲンたっぷりの鶏のお鍋はほんとヘルシー。

私は水炊きだけでなく、ジャガイモとコチュジャンを入れて韓国のタットリタンという鍋にしていただくこともあります。



そのほか、ダイエッターのための鍋テク

上に紹介した以外にも私はこんなことをしています。
肉は脂身の少ないものを選ぶ
脂肪燃焼促進のために唐辛子を3~4本とショウガをひとかけ入れておく
牛しゃぶ、豚しゃぶは最後の麺や雑炊をグッと我慢し、一度冷蔵庫に入れ、表面の脂を取ってから翌日に麺や雑炊を楽しむ!
など。

いずれにしてもカロリーカットしても食べ過ぎていては、ダイエットにならなりませんので、くれぐれもご注意を!

※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して肌荒れや不調を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮し、正しい方法で行ってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。