若い女の子に負けた! と思う瞬間って?

目指すは「水をはじく」肌!
身のこなしや漂うオーラなど「女っぷり総合評価」では若い女の子(いわゆるコムスメですな)には負けないと自信のある私たち世代でも、「うっ、負けた~」と思う瞬間ってありませんか?

私の場合は、プールで若い女の子の肌を見たとき。

スポーツクラブのプールから上がった瞬間、若い女の子の肌は水が玉となってパンッとはじくのに対し、自分の肌は水が玉にならず、しみこんでいくような…
まるで、渇いた土に水をあげたときの如し。

そう、若い女性の肌は水分がたっぷりで、これ以上水分を吸収しないほどにみずみずしく、かつ十分な脂で肌が覆われているんですよね。


男性が触りたくなるカラダは引き締まった筋肉よりも「肌の質感」

潤いたっぷりの女性的な肌が男性の好感度も高いようです。
殿方に聞いてみても、「特に二の腕など、女性は脂肪がついているのを気にするけど、むしろ脂肪がちょっとついているくらいがいい。筋肉を感じさせるのはちょっと苦手。それよりもピチピチの肌のほうが思わず触りたくなる!」みたいなことを言います。

そう、殿方にとって魅力的なカラダの条件は、脂肪のつき具合でも、筋肉の引き締まり具合でもなく、実は「肌の質感」なんですよね。

つまり、世の殿方の目を若い女の子からこちらに引きつけ、いつまでも愛されるカラダでいるには、「肌の質感」の向上を目指すに限ります。

そのためには、カラダを洗って、お風呂あがりにボディローションを塗るなんて、若いときと「同じ」お手入れじゃダメなんですよね。

次のページからは、「愛され肌」になるためのおススメお手入れ方法をご紹介します。