あなたの背中は意外と見られている!!

水着やピタッとしたTシャツを着る季節に備え、背中の余分な肉は落としておきたいもの。
顔やバストやお腹、足は毎日鏡でチェックすることができますが、後ろ姿は自分ではなかなか見ることができないだけに、自分の意識が行き届かないもの。

ですが、自分が思っている以上に人の視線を浴びているのもまた後ろ姿なのです。

うっかりしていると、背中にうっすらと脂肪がつき、なにかの拍子で写真やビデオに写った自分の丸い背中を見て「ガーン」とショックを受けることも。

いつまでも若々しさを保つ秘訣は「後ろ姿にこそあり」!。

これからの薄着の季節に向け、スッキリとムダのない後姿を目指しましょう。

一度ついてしまった贅肉は有酸素運動&筋肉トレーニングが◎

では、一度ついてしまった無駄な脂肪をとるにはどうしたらよいでしょう?

ウォーキングやジョギング、水泳、エアロビクスなどの有酸素運動をすると同時に、筋力トレーニングをすると同時に、贅肉を落としたい部分の筋肉を鍛え、「無駄な贅肉」をつきにくくすることが大事です。

背中をトレーニングする方法としてはいろいろありますが、ダンベルを使う方法よりもオフィスや家でテレビを見ながらでもできる方法が長続きすると思いますので、ご紹介したいと思います。

背中に効く簡単トレーニング、それはあのポーズ!?


1.まず肩幅程度に足を開くか、椅子に浅く腰をかけ、カラダの脇で腕を90度に曲げます。両手のコブシは軽く握っておきます。

2.背中の両方の肩甲骨を近づけるような意識で、腕を後ろに引きます。

これだけです。

ちょっとなんかに似てませんか?

そう、プロレスラーの小川直也さんのギャグ(?)、「ハッスル、ハッスル」です(注・トレーニングでは腰を前後に振る必要はありません)。

テレビを見ながらハッスル、オフィスでもハッスル!?

「ハッスル、ハッスル」と言いながら、これを5回(「ハッスル、ハッスル」で2回なので、合計10回)を3セットほど、毎日やってみましょう。

筋力トレーニングでは筋肉に力を入れるときに息を吐くのがポイントなのですが、「ハッスル」と声を出すことがちょうど息を吐くことになるのでちょうどいいんです。

オフィスでやるのが恥ずかしいときには、普通に息を吐けばいいですよ。

座りながらでもできますので、テレビを見ながらやオフィスで仕事の合間にでも気分転換がてらやってみましょう。

2週間もすれば、背中がスッキリしてきますよ。

また、普段よりも少し多めに歩くことも心がけてくださいね。

※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して肌荒れや不調を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮し、正しい方法で行ってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。