毛の薄い人は硬めのペンシルで

毛が薄くまばらな人の場合は、パウダーで仕上げると逆にペッタリした印象に。アイブロウペンシルを使って、一本一本スキマを埋めるように描いていくのが正解です。

ペンシルを選ぶ時には、芯が硬めのタイプを選びます。柔らかめだと、細いラインがひきづらく、ベタッと重い眉になってしまいがちなのです。色はブラウンが無難ですが、あまりにも赤みの強いものは避けましょう。最近はヘアのカラーリングをする女性も増え、アイブロウアイテムの色も多様化しているようです。

さて、そんなペンシルタイプのおすすめは、以前「眉テンプレート」で一世を風靡したトニータナカ氏のブランド、トニーズコレクションのアイブロウペンシル。太めの芯は程よい硬さで、一本一本毛を描くという作業には最適。硬すぎないから、肌にあったって痛いという悩みもありません。

TC アイブロウメイクアップペンシル EMP-02(写真下) EMP-03(写真上) 各1000 トニーズコレクション

こうしたアイブロウペンシルの使用感を左右するのが、その削り方。芯の部分を出来るだけ細くするのが理想ですが、その強度も重要なのです。今回、トニーズコレクションでおすすめされているアイブロウペンシルの削り方を教えていただきました。

面倒に見えるかもしれませんが、コツさえ覚えれば簡単。ナイフを短く持って、あせらず少しずつ削っていくのがポイントです。この削り方の利点は、シャープナーで削った場合と比べて、芯の細い状態を長時間持続できるという点。プロにも実践者が多い削り方です。

商品問い合わせ先(ブランド名をクリックで公式サイトへ)
トニーズコレクション 03-3716-6363

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※個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して肌荒れや不調を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮し、正しい方法で行ってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。