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薄くて軽くリモコン操作可能!パソコンしながらトレーニング

リモートワークになって早半年が過ぎ、運動不足を痛感している人も多いのではないでしょうか。私も、取材や発表会廻りが意外と運動になっていたのだと実感している今日この頃です。オンラインで会議や飲み会はできるけれど、歩くことがないのでとにかく足のむくみが半端ない。そんなときに試してみたのが、9月に発売になったマクセルの「もてケアFoot」です。
 
「もてケアFoot」とは、低周波の電気刺激により筋肉を収縮させて鍛えるEMS運動器。足裏、ふくらはぎ、ふともも、お尻、脚全体のトレーニングに対応しています。充電式のコードレス、薄くて場所もとらないので、パソコンで仕事しながらはもちろん、テレビを見たりスマホを見たりというちょっとした時間にトレーニングできる優れものです。
   

薄いシートにのってリモコン操作でながらケア

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素足をのせて10分 足裏のほかふとももやお尻のケアも

「もてケアFoot」本体は薄いシート状。このシートに、足裏やふとももなどトレーニングしたい部位をのせて使用します。
 
メニューは、筋肉を効果的に鍛える「トレーニングモード」、じんわりとした心地よい刺激の「リラックスモード」、たたき感を伝える「足裏リラックスモード」、もみ感を伝える「ふくらはぎリラックスモード」があります。

すべてリモコンで操作可能。各モードは10分で自動的に終了するので、消し忘れなどの心配もありません。ちなみに、使用時は靴下などを脱いで素足で行いましょう。
 
強度レベルは15段階で調整できます。個人的には、足がピクピクするぐらいのかなり刺激強めと思われるぐらいが好みです。

ただ足をのせているだけとはいえ、トレーニング後は足に程よい疲労感あり。定期的に行うことにしたら、運動不足を感じていたのが嘘のようにスッキリ感がありました。
 
 

リラックスモードを活用すれば安眠にも効果的!

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コントローラーは充電式 電源を入れると緑に点灯

さらに、この「もてケアFoot」には、鍛えるだけでなくリラックスモードという癒す効果があるのもうれしいポイント。

リラックモードは、少し刺激弱めで足をほぐしてくれるので、筋肉だけでなく気持ちまでもリラックスできます。安眠にも効果を発揮してくれるそうなので、寝る前に横になった状態でふくらはぎを刺激するのもおすすめ。血行がよくなると寝つきやすくなるため、運動不足だけでなくもっとぐっすり眠りたい人にもぜひ試してみてほしいです。

足が接触する部分は抗菌仕様になっているので安心。汚れを感じたら、乾いた布で拭けばお手入れ完了です。何より薄くて軽く、専用のポーチもついているので携帯にも便利。旅行に持っていけば、歩き疲れた足をほぐしてくれそうです。
 

これから寒くなってくると、さらに外出も気が重くなるので一家に1台あると本当に便利です。気になる方はぜひ使ってみてくださいね。
 
DATA
maxell┃もてケア Foot

カラー:ブラック×ライムグリーン
外形寸法:幅360mm×高さ340mm×厚み22mm(コントローラー含む・突起部除く)
本体質量:約150g(コントローラー含む)
充電時間:約2.5時間
連続動作時間:約2.5時間
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して肌荒れや不調を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮し、正しい方法で行ってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。