ナノイーの水分発生量が約18倍になった「ナノケア EH-NA0B」。髪のしっとり感も半端ない!

「ナノケア」 は2005年の発売以来売れ続け、2018年7月には国内累計販売台数1100万台を突破した人気シリーズ


パナソニックのヘアードライヤー「ナノケア 」が良さそうだ、という評判をお聞きになったことがある人も多いのではないでしょうか。

人気の秘密は、パナソニック独自のイオン「ナノイー」。最近はマイナスイオンを放出するドライヤーも増えていますが、ナノイーはマイナスイオンの約1000倍以上もの水分量を含んでおり、髪に浸透して髪の水分量をアップしてくれるのです。

そのナノケアがパワーアップ! 2019年9月1日に登場した「ナノケア EH-NA0B」は、水分発生量が従来モデルのなんと18倍という「高浸透ナノイー」を放出するようになりました。

美容家電ライターとしてそのスペックに注目していましたが、今までとの違いは、使ってみればすぐに分かります。
   

使って実感! トリートメントしたように、しっとりなめらか

新製品発表会の様子。ナノイーの水分発生量が約18倍になり、髪の水分増加量も約1.9倍に!

田中さんも家電ライターとして参加したという新製品発表会


実際使ってみると、ナノケアの風を髪に当て始めてまもなく、髪がしっとり、サラサラに。手触りもサロンでトリートメントをしてもらった後のようになめらかで、「えっ、これ本当に私の髪?」と何度も触って確かめたくなるほど(笑)。

それもそのはず、従来に比べ、髪の水分増加量1.9倍を実現したそう。キューティクルのすき間から髪内部にまで浸透するだけでなく、開いたキューティクルもキュッと引き締めてくれるので、水分を閉じ込めて手触りもなめらかになるというわけです。
 
新ナノケアを使ったあとの感想は「しっとり」「するん」「とろ~り」「ぽってり」……と、いろいろな表現が思いつきます

『しっとり』『するん』『とろ~り』『ぽってり』……と、いろいろな表現が思いつく!

 

乾かすだけじゃない! 朝、ナノケアを髪に当てて乾燥対策

多彩なモードで、髪をツヤツヤにセットしたり、毛先に潤いを与えたり、お肌のケアにも対応します

多彩なモードで、髪をツヤツヤにセットしたり、毛先に潤いを与えたり、お肌のケアにも対応


これだけ髪がしっとりするわけですから、頭皮の乾燥も抑えてくれそうですよね。

実際、ナノケアには従来から「スキンモード」を搭載しています。ドライヤーの風を顔に当てたら、ますます乾燥しそう、と思いますが、ナノケアならお肌のケアもできちゃいます。

ほかにも「温冷リズムモード」「毛先集中ケアモード」など様々なモードがあるので、状態に応じて使いわけるといいですね。

オススメの使い方は、朝、出かける前にナノケアで髪全体に高浸透「ナノイー」をかけ、軽くヘアオイルをつけてコーティングしておくこと。これで夜まで、つるんとした髪がキープできました! 髪の乾燥が気になっている人には、「ナノケア EH-NA0B」をイチオシします。
 
DATA
パナソニック株式会社┃ヘアードライヤー ナノケア EH-NA0B

サイズ:高さ22.8×幅21.4×奥行9.2cm
重量:約575g
温風温度:ホット時:125℃(ドライ・室温30℃の時)、スカルプモード時:60℃(室温30℃の時)
 
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して肌荒れや不調を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮し、正しい方法で行ってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。