「医療費控除」はいつから確定申告できる? 2020年は1月1日~4月16日

1年間に医療費を多く払った人の税金が戻る「医療費控除」。確定申告の期間はいつからいつまでになるのでしょう? 確定申告の中でも、払いすぎた税金が戻る還付申告については、前年の分を翌年の1月から申告することが可能です。
 
還付申告については、前年の分を翌年の1月から申告することが可能

還付申告については、前年の分を翌年の1月から申告することが可能


2020年の確定申告期間は新型コロナウイルスの感染拡大により、2020年2月17日(月)~2020年4月16日(木)まで延長されています。医療費控除は還付申告なので、これを過ぎても確定申告期間から5年間は申告ができます。

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医療費控除は税金を払いすぎた場合の「還付申告」であれば、1月から確定申告できます。つまり2019年分は、2020年の1月1日から2024年の12月末日まで5年間、提出できます(ただし年末年始は税務署がお休みなので注意してください)。

2020年の確定申告期間2020年2月17日(月)~2020年4月16日(木)。税務署の混雑を避けたいのであれば1月中に税務署に提出するのがオススメ。

また、郵送でも提出が可能ですので、時間がない人は以下の点に注意をして郵送で提出しましょう。

確定申告書を郵送するときの注意点7つ!間違えやすいのはココ

また、様々なケースについて、確定申告ができる期間は以下の通りになっています。
確定申告の時期はいつからいつまで?

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医療費控除は2018年1月から確定申告する分は領収書が不要になっています

医療費控除は2018年1月から確定申告する分は医療費の領収書が不要になっているので注意をしておきましょう。領収書は、自宅で5年間保管すればOKです。医療費控除の明細書に、それぞれの医療機関でかかった合計額を記入することになります。
 
2018年の確定申告から使用する「医療費控除の明細」

2018年の確定申告から使用する「医療費控除の明細書」


医療費控除を申告する際に、必要な書類は以下になりますので、忘れずにチェックをしてください。

【動画で解説!医療費控除に必要な書類を手に入れる方法とは?】



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