秋太りの原因は? 今から秋太り防止・解消する方法を即実践!

食べるのが大好きな食いしん坊さんは、食欲の秋を大いに楽しみたいですよね。「あぁ、このひと口を我慢できれば」と誰もが思うものの、栄養たっぷりの秋食材を目の前にすると、その誘惑に勝てるのは鉄の意志を持った人だけ。

でも、たとえ誘惑に負けてもエクササイズで挽回すれば、誰もが美ボディはキープできるとも言えるのですから、効率よく代謝を上げるエクササイズをするチャンスを逃す手はありません。肌見せの夏が終わり、気がゆるむ秋こそ、注意が必要。油断しがちな人は今から秋太りを防止し、逆に、すでに秋太りしたかもしれないという人は秋太り解消を目指しましょう。

スケーターエクサで脂肪カット

■効果:ヒップライン引き締め・太もも引き締め・ウェスト引き締め・冷えむくみ改善・肩こり改善の効果が期待できます。

■実践期間:1日3分×週3回×3週間でボディラインに変化が生じてきます。

■やり方:
1.足を開き、両手を肩の高さに伸ばす
スケーターエクササイズ1undefined足を開き、両手を肩の高さに伸ばす

スケーターエクササイズ1 足を開き、両手を肩の高さに伸ばす

足を大きく開き、両手を肩の高さに伸ばします。 手首の真下に足首がくるように足の幅を調整して下さい。つま先は斜めに向け、顎を軽く引き吐く息とともにお腹を腰に引き寄せドローイングして姿勢を整えましょう。


2.右ひざを深く曲げ、左手は右足をタッチ
スケーターエクササイズ2undefined右ひざを深く曲げ、左手は右足をタッチ。右手は上に伸ばす

スケーターエクササイズ2 右ひざを深く曲げ、左手は右足をタッチ。右手は上に伸ばす

右ひざを深く曲げ、左手で右足をタッチし、右手は天井方向に力強く伸ばします。左手は、すねやひざでもOKです。大切なことは背中が丸まったり、反ったりしないように体幹を意識して動作しましょう。

3.反対側も同様に動作する
スケーターエクササイズ3undefined左ひざを深く曲げ、右手は左足をタッチ。左手は上に伸ばす

スケーターエクササイズ3 左ひざを深く曲げ、右手は左足をタッチ。左手は上に伸ばす

反対側も同様に動作しましょう。 左右8回ずつを目安に動作を繰り返し、慣れてきたら2セットに増やしてみましょう。

ひざがつま先よりも前に出すぎないようにして効率&効果アップ!

このエクササイズは、下半身や背中の大きな筋肉群を動かし、脂肪を寄せつけないカラダに近づけます。動作のポイントは、ひざがつま先よりも前に出すぎないようにすること。腕は天井方向、床に力強く伸ばすこと。

このポイントを聞いて鋭い方はお気づきだと思います。そうです、下半身はスクワットと同じように太ももやヒップラインの引き締め効果が得られるんです。そして上半身は肩甲骨周辺の褐色脂肪細胞を活性化させて、二の腕、背中の引き締め効果が得られます。

さらに、股関節や鼠蹊部をほぐす動作も入っているので、リンパ節の滞りも改善されるので、下半身もスッキリしてきます。ぜひ、太りにくいカラダはこまめなエクサで作り上げてくださいね。

※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※ダイエットは個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して体調不良を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮したうえで、正しい方法でおこなってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。