秋の味覚でお肌をケア!秋鮭となすのエスカベッシュ

所要時間:20分

カテゴリー:メインのおかず南蛮漬け

 

作り置きにもオススメ! 洋風南蛮漬け、エスカベッシュ

旬の鮭となすと使ったエスカベッシュ=洋風南蛮漬けです。

酸味のある野菜たっぷりのつけだれに漬け込むので、作り置きにも◎。冷蔵庫で3日間ほど保存可能です。温かいうちに食べるのも良いですが、冷蔵庫で冷やし、しっかり味をなじませてからいただくのが特にオススメ!

抗酸化作用の強いアスタキサンチンを含む鮭、アントシアニンを含むなすをたっぷり使いました。夏の紫外線で疲れたお肌にもぴったりです。

秋鮭のエスカベッシュの材料(2人分

2人分
2切れ
少々
薄力粉 適量
なす 2本
たまねぎ 1/4個
パプリカ 赤・黄 各1/4個
オリーブオイル 大さじ2
赤唐辛子 1本分(輪切り)
ニンニク 1/2かけ
白ワイン 大さじ2
白ワインビネガー 大さじ2
砂糖 大さじ2
ブラックペッパー 少々
イタリアンパセリ 少々(みじん切り)
鮭は生鮭を使用してください。

秋鮭のエスカベッシュの作り方・手順

秋鮭となすのエスカベッシュ

1:野菜を切る

野菜を切る
なすはくし形切り、玉ねぎ、パプリカは千切り、にんにくはみじん切りにする。

2:鮭の下ごしらえ

鮭の下ごしらえ
鮭は両面に塩をふり、10分ほどおく。水気をキッチンペーパーでふきとり、3等分に切って、両面に薄力粉をふる。

3:鮭となすを焼く

鮭となすを焼く
フライパンにオリーブオイルの半量を熱し、鮭となすを全体的にしっかり焼いて取り出す。

4:野菜を炒める

野菜を炒める
フライパンに、残りのオリーブオイル、にんにく、鷹の爪を入れて火にかけ、香りが立ってきたら玉ねぎとパプリカを炒める。

しんなりしたら、白ワイン、白ワインビネガー、砂糖、塩、ブラックペッパーを加え、一煮立ちさせる。

5:鮭となすを漬ける

鮭となすを漬ける
3の鮭となすを保存容器に入れ、4を注ぎ漬け込む。食べる直前にイタリアンパセリを散らして完成。

 

ガイドのワンポイントアドバイス

鮭の代わりに、鯵や白身魚でもおいしく作ることができます。
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※衛生面および保存状態に起因して食中毒や体調不良を引き起こす場合があります。必ず清潔な状態で、正しい方法で行い、なるべく早めにお召し上がりください。また、持ち運びの際は保存方法に注意してください。