コツいらず!胸肉でもふっくら、鶏チャーシュー

所要時間:60分以上

カテゴリー:メインのおかず焼豚

 

ふっくら柔らか鶏チャーシュー

余計な手間をかけず、余分な調味料も使わずに、ふっくら柔らかく仕上げた鶏肉のチャーシューです。冷めても固くならず、味もそのままなので、お弁当のおかずにも向いています。細かい作業やワザは要らないので、料理初心者でも作りやすいはずです。是非一度お試しください。

簡単柔らか鶏チャーシューの材料(2人分

主材料
鶏胸肉 1枚 (300g)
醤油 小さじ1
小さじ1
ネギの青い部分 10cmほど
生姜 少々 (皮でも可)
調味料
醤油 大さじ1
みりん 大さじ1
砂糖 小さじ1/2
付け合わせ・その他
春キャベツ 適宜
ブラックペッパー 粗挽きコショウ 少々

簡単柔らか鶏チャーシューの作り方・手順

鶏胸肉の下ごしらえ

1:鶏肉の皮に穴を空ける

鶏肉の皮に穴を空ける
鶏肉は皮を中心にブスブス刺して穴を開けて、味が染みやすく皮が縮みにくいようにする。

2:ナイフを入れて開き、下味をつける

ナイフを入れて開き、下味をつける
肉の厚い部分にナイフを入れて開き、醤油と酒をまぶす。

3:生姜とネギをまぶしつけて15分おく

生姜とネギをまぶしつけて15分おく
薄く切った生姜と青ネギをまぶしつけて15分おく。
生姜は皮でもよく、切り口を肉にくっつける

湯に入れて鶏チャーシューを作る

4:肉の細い部分を折り込んで巻く

肉の細い部分を折り込んで巻く
ネギと生姜は捨てる。肉の細い部分を折り込んで巻く。

5:タコ糸で巻く

タコ糸で巻く
タコ糸で巻く。
皮は広げて肉をおおうようにする

6:耐熱ポリ袋に入れ、調味料を入れる

耐熱ポリ袋に入れ、調味料を入れる
耐熱ポリ袋に入れ、醤油、みりん、砂糖(残っていれば、肉の漬け汁も)を入れる。

7:水を張ったボウルに沈めて空気を追い出す

水を張ったボウルに沈めて空気を追い出す
ボウルに水を張り、ポリ袋ごと沈めて空気を追い出す。袋をねじって結んで口を閉じる。

8:肉を湯に入れて1時間おく

肉を湯に入れて1時間おく
蓋つきの鍋に湯を沸かし、沸騰したら火を止める。肉を入れて蓋を閉め、1時間放置する。
蓋はぴったりしたものを使う。炊飯器を使ってもよい(保温スイッチは入れない)

9:湯から上げて冷ます

湯から上げて冷ます
湯から上げたらそのまましばらく置いて少し冷まし、袋から取り出してタコ糸を外す。

10:煮汁は茶漉しを通して、小鍋にあける

煮汁は茶漉しを通して、小鍋にあける
煮汁は茶漉しを通して、小鍋にあける。

11:煮詰める

煮詰める
煮汁を煮詰めてとろりとさせる。

12:肉を入れてからめる

肉を入れてからめる
肉を入れ、転がしてからめる。

13:肉をバット等に取り出し、煮汁をかける

肉をバット等に取り出し、煮汁をかける
肉をバットか皿に取り出し、煮汁をかける。
この手順は省略可

14:切って盛りつけて煮汁をかけ、粗挽き黒コショウをふる

切って盛りつけて煮汁をかけ、粗挽き黒コショウをふる
盛りつけ皿に角切りにしたキャベツをのせ、鶏チャーシューを切って盛りつけ、煮汁をかけ、粗挽き黒コショウをふりかける。
コショウはお好みで

ガイドのワンポイントアドバイス

肉がすっぽり沈む湯量が必要です。ぴったり蓋ができて熱が逃げづらく、大きすぎずに高さがある鍋が向いています。土鍋や炊飯器を使うのもいいでしょう。
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※衛生面および保存状態に起因して食中毒や体調不良を引き起こす場合があります。必ず清潔な状態で、正しい方法で行い、なるべく早めにお召し上がりください。また、持ち運びの際は保存方法に注意してください。