自宅で実践する際のトランポリンの選び方と方法

遊んでいるようでしっかり運動効果もあります!

遊んでいるようでしっかり運動効果もあります!

「トランポリンフィットネスには興味があるけど、ジムやスタジオに行くのはハードルが高い……」という人のために、自宅でトランポリンフィットネスを行う方法を紹介します。


自宅用トランポリンの選び方

大人用であり、さらにフィットネス用のトランポリンがオススメ

大人用であり、さらにフィットネス用のトランポリンがオススメ

まずは、自宅用トランポリンの選び方と注意点を解説します。

大人用であり、さらにフィットネス用のトランポリンを購入することがポイントです。作りがしっかりとしていて激しい動きにも耐えられるトランポリンを使いましょう。

また、子供用のトランポリンもあるので「一緒に遊べるし兼用で!」と思いがちですが、想定している重量が違うため、使用中に壊れてしまう可能性が高いので注意が必要です。

さらに、トランポリンの衝撃で床が傷つきやすくなるため、トランポリンの下にマットを敷いて床の損傷を防ぐと良いでしょう。同時に騒音も多少は緩和されます。


トランポリンフィットネスを自宅で行う方法

自宅でトランポリンダイエット!

自宅でトランポリンダイエット!

■基本のトランポリンの跳び方

基本のポーズは、両腕の肘を軽く曲げてファイティングポーズのような姿勢をつくり、脚は腰幅に開いて膝を曲げて重心を落とします。その膝の角度をキープしたまま、はずみをつけてジャンプ。体幹を意識しながらジャンプすることが重要です。

基本のポーズを繰り返したら、以下のようなアレンジにもチャレンジし、まずはトータルで5分程度続けてみましょう。徐々に慣れてきら、時間を10分、15分と増やしていくと良いでしょう。

1.2回ジャンプするごと脚の開閉を行う
2.脚を閉じた状態で、左右に2回ずつジャンプを行う
3.脚を斜め45度前後に開き、体重を移動させながらジャンプを行う(反対側も)
4.3の状態で数回ごとに45度ずつ回転する
5.脚を腰幅より広く開き、ジャンプしながら膝を胸に近づけつつ上半身をひねる(左右交互に)

■音楽に合わせて
自分の好きな音楽に合わせたり、ライブDVDを観ながら等、ノリノリでジャンプをすれば、楽しくトランポリンフィットネスを自宅でも実践できます。脚や腕も踊るように動かせば、さらに運動効果がアップするでしょう!



トランポリン最新Jumping Fitness『jump one』をガイドが体験!

暗闇なので恥ずかしさも軽減

暗闇なので恥ずかしさも軽減

ガイドが体験を試みたのは、トランポリンを使用した最新の暗闇Jumping Fitness『jump one』。クラブやパーティーのような暗闇と照明の中、音楽に合わせて有酸素運動と無酸素運動を45分間行うフィットネスとなります。

トランポリンの効果はNASAでも立証されており、ランニングと比較すると約1.7倍高い運動効果があり、トランポリンを45分跳ぶと、ランニング75分程度の運動効果があるといわれています。

確かに、想像していたより全身の筋肉を使う必要があることを実感。これにより、体の芯部になるインナーマッスルが鍛えられ、続ければ基礎代謝がアップし、太りにくくなる効果が期待できるのではと思いました。

またレッスン中には、跳びながらダンベル運動、シャドーボクシング、ダンス的な動き等、次から次へと多彩な動きが続くため、飽きることなく楽しく飛び跳ねている間に45分間が過ぎ、気づけば全身汗まみれとなっていました。

普通のフィットネスでこれだけ飛び跳ねていたら、腰や膝への負担が心配なところですが、トランポリンは衝撃を85%も軽減すると言われているので、そういった心配がないのも魅力です。

「jump one新宿イースト」スタジオの様子

「jump one新宿イースト」スタジオの様子

Jumping Fitnessはイギリス・ドイツ・イタリアなどヨーロッパ全土で流行し、アメリカや香港にも拡大している人気のフィットネスで、2016年の3月に銀座に日本初上陸、続いて今年3月には新宿、そして春には池袋にもオープンするとのことですので、暗闇の中で楽しくストレスを発散させながら、美容・ダイエット効果を期待したい人にはかなりオススメだと思います。

『jump one』に関する詳細はホームページから
https://www.jumpone.jp/


トランポリンは楽しく飛び跳ねるだけで、美容・ダイエットに関するたくさんのメリットが期待できますし、ストレス解消といった心の健康にも効果的ですよ!普通の運動やダイエットに飽きた方、是非試してみてくださいね。


※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して肌荒れや不調を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮し、正しい方法で行ってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。