ブルーライトで肌を老化させないための4つの対策

では、日々の生活の中でブルーライトの影響を軽減するにはどうしたらよいのでしょうか?
F

ブルーライトをカットするメガネ
 

対策1 ブルーライトをカットするメガネをかける

眼精疲労や、ドライアイ、青グマなどの対策には、ブルーライトカットできる眼鏡を着用するようにしましょう。また、スマートフォンやパソコンにはブルーライトをカットする液晶保護フィルムを貼るのもオススメ。さらに、パソコンであればディスプレイの青色光のみ輝度を下げるなど、設定を変えるだけでブルーライトの量を減らすこともできます。


対策2 寝る1時間前にはスマホやパソコンの使用をやめる

P

徐々に照明を落とすと眠りに入りやすい

寝る直前までスマートフォンやパソコンの画面を見ていると、体内時計を狂わせ、睡眠への悪影響を及ぼします。質の良い睡眠は美肌を作る第一歩でもあるので、寝る1時間前までには、使用をやめるようにしましょう。また、室内の照明も就寝時間に合わせて徐々に暗くしていくと眠りに入りやすくなります。

対策3 抗酸化作用の高いビタミンCなどが配合された化粧品を選ぶ

ブルーライトによって発生する活性酸素を除去するために、抗酸化作用の高いビタミンCやビタミンE、コエンザイムQ10、フラーレンなどが効果的。これらが配合された化粧品でしっかりケアするのも大切です。

対策4 抗酸化作用やブルーライトを吸収する効果のある食べ物を摂る

T

緑黄色野菜が効果的

アスタキサンチンを多く含む鮭や、抗酸化作用があり、ブルーライトを吸収してくれる効果があるルテインを含むホウレン草、ブロッコリー、カボチャなどの緑黄色野菜を積極的に摂るようにして、体の中からもブルーライトのダメージをブロックすることが大切です。

特に、抗酸化作用の高い食品で有名なのはビタミンEですが、ビタミンAとビタミンCも一緒に取ることで、より高い抗酸化作用が期待できます。


対策5 ベースメイクでブルーライトから肌を守る

最近では、ブルーライトをカットするUVケアクリームが続々と登場しています。また、BBクリームやCCクリームなどのベースメイクアイテムにも、ブルーライトから肌を守る効果が期待できるものもあります。外出する予定などがなくても、パソコンやスマートフォンを見るために、これらのアイテムを使用すると、肌へのダメージを軽減できるので上手に活用してみてください。


いかがでしたか?ブルーライトと肌老化の関係について解説しました。パソコンやスマートフォンを利用する際は、注意してみてくださいね。


【関連記事】
紫外線だけじゃない!ブルーライトもカットする万能UVケア6選 >>


※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して肌荒れや不調を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮し、正しい方法で行ってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。