唇を柔らかくする方法! 身体の中で皮膚の薄さはNo1

唇を柔らかくする方法とは

パートナーの唇を見つめるだけでも、ドキッとするセックスアピールになります!

唇は「健康のバロメーター」と言われます。
他の皮膚に比べて角質が薄く、皮脂の分泌もほとんどなし、さらに、自力で水分や油分をコントロールしにくく、ちょっとした環境や体調の変化で荒れた症状が出てしまいます。

こんな唇をベストな状態にもっていくには、少々コツが要ります。
これから、ご紹介する唇マッサージを、ぜひお試しくださいね!美容整形で魅惑のぽってり唇を作るのは簡単ですが、ちょっとしたケアをするだけで、パートナーを虜にするプルルン唇を作れますよ。
 

唇を驚くほど血色の良い「ピンク色の唇」に変えるには?

思わず視線が釘付けになる唇の条件は、「血色が良い、ぽってり、潤っている」が必須!

思わず視線が釘付けになる唇の条件は、「血色が良い、ぽってり、潤っている」が必須!

唇をぷっくりさせるポイントは血行の促進にあります。

次で紹介するマッサージを欠かさず、行っていくだけで、みるみるうちに魅惑の口元に変化していきますよ。マッサージの際は、手洗いをし、清潔な手で実施してくださいね。
 

境式・艶やか唇マッサージ

■用意するもの
・ワセリンもしくは保湿用リップクリーム
・ラップ
・ハンドタオルで作ったホットタオル

柔らかくもみほぐしてあげるイメージです

柔らかくもみほぐしてあげるイメージです

STEP1 下唇マッサージ
1:両手の親指と人差し指で下唇をはさむようにつまむ。

2:親指を口の中に入れ唇の内側、人差し指を外側に置いてつまむ。

3:唇の根元(奥の部分)からプチプチを潰すように少し強めに口先へ引っ張り上げる。左端から右端へ3往復します。

爪を立てずに慎重に!

爪を立てずに慎重に!

STEP2 上唇マッサージ
下唇と同じように、唇根元からしっかりつまみ上げ、3往復する。

この時も親指を口の中に入れ唇の内側、人差し指を外側に置いてつまむ。

STEP3 最後にラップで保湿
1:ワセリンをたっぷり唇に塗り、人差し指でクルクル円を描くようにマッサージし、自然と剥がれてくる皮膚を優しくティッシュでふき取る。

2:さらに、ワセリンをたっぷり唇とその周りに塗り、ラップで唇全体を覆う。最後にホットタオルをラップの上に置き、5分間保湿する。

このたった3ステップで、驚くほど血色の良いピンク色になり、コラーゲンたっぷりのぽってり艶やかな唇に大変身です!
 

完ペキな唇ケアは、毎日の栄養バランスが要

日頃から唇の荒れ(乾燥や血色)を鏡でチェックすることで、生活習慣の見直しを!

日頃から唇の荒れ(乾燥や血色)を鏡でチェックすることで、生活習慣の見直しを!

冒頭でも触れましたが、唇は「健康のバロメーター」です。食生活やビタミン不足が原因で荒れた症状が出ることも多いパーツです。完全な唇ケアを目指すには、唇が一種のバロメーターである事を意識して、栄養バランス、水分摂取など生活習慣を見直すのも必要かもしれませんね。
 
また残念なことに、唇には潤いを保つ機能が備えられていません。ですから、冬などの乾燥した季節は、症状に問わず、誰でもケアが必要です。

【唇が荒れる要因】
・外気の乾燥
・口呼吸
・食生活の乱れ
・ビタミン不足

こちらの対策として、以下をオススメしています。
ビタミンB2は、こんな食材に多く含まれています

ビタミンB2は、こんな食材に多く含まれています

  ◎保湿としてワセリンを塗る
皮膚に浸透せず、保護してくれる

  ◎加湿器を使う
乾燥を和らげる

  ◎ビタミンB2を摂取
粘膜を正常に保ってくれる
※納豆、卵、ブロッコリー、鰻、レバーなどに多く含まれます。

  ◎外出時にリップを塗る
乾燥を防ぎ、水分バランスを狂わす紫外線をカットする

最後に、唇が荒れてしまった場合、乾燥しすぎて切れて血が出てしまったりすると、ついつい舐めて潤わそうとしますが、これは逆効果です。乾燥から守る為に出している保湿成分を唾液が奪ってしまうので、絶対に舐めないようにしてくださいね!

これらを気をつけて、「キスしたくなるプルルン唇」を目指してくださいね!

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※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して肌荒れや不調を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮し、正しい方法で行ってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。