写真うつりがよくなる! 簡単フェイスマッサージ

行楽や歓送迎会などでの写真写りはついつい気になるもの。

行楽や歓送迎会などでの写真写りはついつい気になるもの。

行楽やお花見、歓送迎会、入卒式などなど、いつまでも残る記念撮影や集合写真を撮る機会が多い季節。そういった場面では、「いつもよりキレイに写りたい」と思うものです。そんなとき、お試しいただきたいフェイシャルの各パーツごとのポイントマッサージをご紹介いたします。

写真うつりを良くするには、2つのポイントがあります。
まずは、「目をパッチリと見せる」。
集合写真や記念撮影の場合、ふいに遠めで撮影されることがあるので、魅力的なパーツを強調することが難しいタイミングもあります。だからこそ、目などのイキイキとしたパーツを強調するのがオススメです。

次に、「顔周りのたるみをとって小顔に見せる」こと。
大勢と一緒に撮影するので、一人だけむくんだり、たるんだ顔をしていると悪目立ちしてしまいます。目などのパーツを強調するためにも、スッキリと引き締まったフェイスラインは重要です。

目をパッチリさせるアイケアマッサージ

目の周りの皮膚は、薄くて、とてもデリケートですので、優しいマッサージで血液循環を促しましょう。

 
暖める⇔冷やすを交互に

暖める⇔冷やすを交互に

1.暖めたタオルと氷を用意し、交合に目元にあてます。(3セット)
目元に暖かいタオルを載せる(10秒)→氷をあて目の周りをクルクル3周します。

 
円を描くように

円を描くように

2.第2~4指先にオイルをつけ、目の周りを円を描くようにクルクルしながら、マッサージしていきます。

 
目頭の窪みを押す

目頭の窪みを押す

3.目頭の窪みに第2指を下から上にあて、3秒ゆっくりと押します。眼が疲れている時に、効果的なくポイントですので、目の疲れをリセットして、くっきりとしてキレイな目元を作ります。

 

リズミカルにトントン叩く

リズミカルにトントン叩く

4.クマが出来やすい目の下を、第2~4指で、優しくリズミカルに叩いて、血液循環を促します。

 
目元パック

目元パック

5.最後に化粧水をしみこませたコットンで、目元をパックします。



 

顔のたるみや二重あごをスッキリさせるフェイスマッサージ

フェイスラインにオイルをつける

フェイスラインにオイルをつける

1.フェイスラインに手のひらでオイルを伸ばします。

 
鎖骨の付け根を押す

鎖骨の付け根を押す

2.鎖骨の付け根を指先で軽く押して、余分なものを排泄する出口を開きます。

 
頬を押す

頬を押す

3.親指の腹を頬骨に押し当てるように押し(5秒)、パッと放します(3回)。老廃物が蓄積しているほど、押すと痛みを感じるポイントです。老廃物を押し出して、すっきりとしたフェイスラインを作ります。お顔のむくみが気になる日にもおすすめの方法です。

 
フェイスラインをリフトアップ

フェイスラインをリフトアップ

4手のひらを顎に当て、そのままグッと引き上げるように耳の付け根までリフトアップします。

 
耳の後ろまでしっかりと

耳の後ろまでしっかりと

5掌を顎にしっかりとあてたまま、耳の後ろまでしっかりと移動させ、余分な老廃物を流しこみます。


 

首のしわやたるみをスッキリさせるフェイスマッサージ

首の表層は、広頸筋と呼ばれる薄い筋肉に覆われています。この広頸筋が衰えてくると、首にたるみがうまれます。とても簡単なエクササイズをご紹介しますので、ぜひトライしてみてください。

1と2を交互に10セット繰り返します。
口をすぼめて、「う」

口をすぼめて、「う」

A.思い切りみせるようにして「う~」と声を出してみましょう。

 
歯を見せて「い」

歯を見せて「い」

B.口を思い切りつぼめて「い~」と声を出します。

 




※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して肌荒れや不調を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮し、正しい方法で行ってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。