健康に良い、美容に良いと人気のアボカド。森のバターとも呼ばれるその食感・食味に魅了されている方も多いことでしょう。でも、美味しくいただいた後で気になるのは、コロンと残った大きな種!ただ捨ててしまうのも何だか惜しい…そんな思いを抱いた方もきっと多いはず!
今回は、そんなアボカドを種から育ててみましょう!
 

アボカド

アボカド

アボガド?アボカド?

発音のしやすさからか「アボド」と呼ばれることの多いこの果物、試しに「アボガド」で辞書検索したところ「アボカド」に誘導されるので、やはり「アボド」が正解のようですね。
ちなみに別名のワニナシは英名「Alligator pear」を直訳したもので、由来はワニのようにゴツゴツしているから、ワニがいるような場所に生えている梨みたいな果実だから…などと言われています。
現在、愛媛や和歌山、静岡など国内でも生産されていますが、国産品アボカドは、まだまだ希少な果物のようです。
アボカドのデータ

アボカドのデータ
 

アボカドは植物データのとおり、成長すると20メートルを超える木になります。気候的に露地植えが可能な地域であれば、うっかりすると巨木になりかねないということですね。
ちょっと驚かせてしまったかもしれませんが、鉢植えであれば成長しても観葉植物として扱える程度の大きさで管理することができるので、ご安心を!

それでは、まずはガイドの50日間栽培記録からどうぞ!