ダブつく内ももはセルライトを招く!

内ももはセルライトができやすい部分!

内ももはセルライトができやすい部分!

やみくもにエクササイズやストレッチを行っても、内ももの贅肉はなかなか落ちないもの。

内ももの贅肉を放っておくと美脚ラインから遠ざかってしまうのはもちろんのこと、見た目にも恐ろしいセルライトの定着を招く原因にもなってしまいます!

そこで今回は、内ももを集中して鍛え、落ちにくい贅肉をスッキリ落とすエクササイズを紹介します。慣れるまで少し辛いかもしれませんが、効果が実感できるので是非トライしてみて下さいね。
 

内ももがダブつく理由

太ももの内側にある「内転筋」という筋肉が、内もものダブつきや贅肉を解消するカギとなります。

この「内転筋」は、立ったときに骨盤を安定させる役割があるため、衰えると骨盤の歪みなどからO脚などにもつながる重要な筋肉といえます。

アラフォーになると体全体の筋力が低下するため、何もしなければ当然「内転筋」も低下。しかも、普段の生活ではあまり使うことのない「内転筋」なので、意識して運動し鍛えないとどんどんダブつき、セルライトで凸凹した状態となってしまいます。

椅子に座り、膝を閉じて座っていることが難しいと感じたら要注意! 「内転筋」が衰え、内もものダブつきが気になっているのではないでしょうか?

次からは、ちょっとキツめではありますが、「内転筋」への刺激が実感できるとともに、継続すれば必ず手応えを感じられるエクササイズを紹介します!
 

内もも贅肉解消エクササイズ

 
脚の内側=内転筋を意識!

脚の内側=内転筋を意識!

1 横向きになって床に寝ます。次に、下になっている肘を床につき、上の手は上半身の前で軽く床に添えます。上の脚の膝は立て、下の脚はピンと床に伸ばします。
 
重たい空気を押し上げるイメージ!

重たい空気を押し上げるイメージ!

2 床にピンと伸ばした下の脚をゆっくり床から浮かせます。この時、内ももで重たい空気を押し上げるイメージで動かすのがコツ。自分ができる最大限まで脚を上げます。

1⇔2の動きを10回程度繰り返し、反対側も同様に行います。
 
以上の動きに慣れてきたら、今度は下の脚を床から浮かせた状態のまま、さらに小刻みに脚を上下に動かしてみましょう。


今回のキツめエクササイズを継続すれば、内ももの贅肉がスッキリ削ぎ落とされ、太ももに理想のスキマが見えるはず!? 今日から早速はじめてみましょう!


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※ダイエットは個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して体調不良を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮したうえで、正しい方法でおこなってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。